今日はこちらの地域の高校の野球部へチーム指導にいってきました。
春季大会が終わったため、夏に向けて準備を行っていきます。今回は前回行った「試合でのコンディショニング(ルーティン作り)」の確認と試合での課題を踏まえてメニューの追加をしました。
試合でも安定して結果を出すためには常に「良いコンディション」で試合に挑む必要があります。
例えば、股関節が硬くなっていれば低い姿勢がとれなくなり下半身を使った動きができなくなるためパフォーマンスも下がってしまいます。
「良いコンディション」で試合に挑むためには、まず自分にとって何が良い状態なのか自分の体を知ることが大切になります。その方法として柔軟性であったり、体の機能が正しく働いているかをチェックが必要になります。
柔軟性などのチェックを行い、体が硬くなっているなど体の変化があれば、試合前・試合中に調整しておけば常にいつも通りのプレーができるのです。また、怪我の予防もできます。
これを試合だけでなく、普段の練習から行い、自分の体と向き合うことで調整能力が高くなっていきます。
だからこそ毎日ストレッチなどのコンディショニングを行うことが大切なのです。
夏の大会は中々普段の力のを発揮するのは難しい場でもあります。だからこそ夏に向けて如何にこの調整能力を高めていけるかがポイントになってくると思います。
また、1年生にも上級生とは別で柔軟性のチェック、コンディショニング指導を行いました。
こちらは石田が担当し、正しいストレッチの姿勢、方法などを伝えました。

まだまだ硬い選手も多く、柔軟性のアップが1年生の課題です。
次回どう変わっているか楽しみですね。