昨日行かせて頂いた少年野球のトレーナー指導は「丹後スポーツ障害予防実行委員会」の事業の一環(トレーナーが、チームに関わるモデルケース)として一年通して行われます。
野球協会の皆さんが子供たちの障害予防のためにと今回の取り組みが実現したと聞いています。私は少年野球で年間通してトレーナーが関わるというのは聞いた事がありません。
今回のモデルケースがきっかけになり様々な所へ拡がっていくよう取り組んでいきたいと思います。
今回このような機会を作って頂いた実行委員会の方々や少年野球チームの関係者の皆さん、また日頃から子供たちの障害予防に力を注がれている吉岡先生に感謝し、関わらせて頂きたいと思います。