昨日は久美浜病院でのリハビリ指導の業務でした。
小学生から高校生まで多くの子供たちがリハビリに来てくれました。
リハビリに来る子供たちに共通していることが股割り(開脚前屈)が硬いということです。多くの選手を見る中で、股割りで肘がつかない選手は怪我多いです。スポーツを行う上では最低限怪我を予防するために「肘がつく」柔軟性は必要と考えています。残念ながら久美浜病院に来る子供たちも「肘がつかない選手」が多いです。
まずは障害予防のためにも「肘がつく」を目標にしていきましょう。そして肘がついたらパフォーマンスアップのために「頭」→「胸」がつくよう取り組んでいきましょう。
私たちも柔らかくなるようサポートさせてもらいます。

