は~い!皆様こんにちわ、
今日は、少しまじめなお話です。
自然を無視した日本の医療の問題です。世界は薬の限界を感じているのです。いまだに薬だけで治そうとする無理な医療を続ける日本の現状、もう限界なのです。薬は必要です、しかし一方
薬犠牲者も多く存在することも事実です。
あなたも薬犠牲者にならないために!!
アメリカでは1968年で生活習慣病(慢性病)で316億ドルの医療費でした。1975年には1180億ドルの医療費になり、国の財政を脅かすまでになりました。
そこで、連邦政府は、国民栄養問題アメリカ上院特別委員会を設置し、全世界から医学、栄養学者を結集して「食事(栄養)と健康・慢性病疾患の関係」について世界的規模の調査研究が7年間の歳月と数千万ドルの国費を投入して行われた、委員長に上院議員のマクバガンが就任したことからマクバガン委員会として知られています。
この膨大な資料を要約すれば、現代の慢性病(癌を含む)の原因は食にあるとしている。
もともと人間は、調理せず生ものを食べていた、すなわち生ものに含まれる、良質なたんぱく質、ビタミン、酵素、ミネラル、食物繊維 これらが不足しているのです。
生野菜、乳製品、果物 これらフレッシュな食材の圧倒的な不足により、人間はかつてい食の危機に瀕しているのです。
マクバガン報告により、アメリカ政府は西洋医学一辺倒から、自然医学、栄養医学、予防医学を強化しました、その成果が表れ、年々慢性病、癌は減少しています。
アメリカの医師も2極化しています、最先端の西洋医学を追及する医師、一方、栄養療法や伝統医学を取り入れ治療に当たる医師。
日本の現状はどうでしょうか??
毎年1兆円規模で増大する医療費、健康保険も崩壊寸前である毎年18兆円の税金が医療費に使われている、毎年増え続けています。
消費税を上げざるをえないのです。
アメリカの例のように医療費を削減する方法は、すでに示されています、栄養医学、予防医学
これに重点を置かねばならないでしょう。
この先、消費税の問題はまだまだつづく、医療の現状を変えない限り2025年までは医療費が財政を圧迫しつづけるでしょう。
テレビやラジオではあまり放送されませんが、とても重要なことです。
知っているものの努めとして何ができるか??
常に考えるしだいです。
現代の食生活を昔の状態にはもう戻せません。
食の大切さを伝えたい!
体に優しく、足りない栄養素を補給しより健康にそして美しく!
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