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真に豊かな人生を求めて

過去「みみる」にてメイクレッスンをご受講されたみなさまのお写真を多数掲載させていただいております。ご協力くださいましたみなさま、心より感謝申し上げます。
いまご覧いただいている縁あるみなさまが、人生でもっとも輝く「自分が最高に満足できるメイク」に出会われますように。


ベル【個別事例がわかりやすい!】 ビフォーアフター事例記事をまとめてあります




※恐れ入りますが、現在、レッスンの募集は行っておりません
●リキッドファンデとパウダリーファンデ対決?



こんにちは、みみるです。


重い腰を上げまして、使わないリキッドファンデーションを12瓶くらい捨てたのですが、これがまぁすごかった!!


※画像はイメージです。ブランドとは無関係です



恐ろしすぎて、実際の写真はありません。

なにが恐ろしかったかというと、これを毎日お肌につけていると思うと、考え直すくらいの、

粘着度!
あぶら!




そうよね。。。
この密着感、崩れなさを求めているのがわたしたち消費者ですからね。
でなきゃ、売れませんもんね・・・

あーふくざつ!とは、このこと。




ビンを、キレイに洗って、ゴミに捨てようと試みたのですが、完璧にはムリでした。ごめんなさい。

落ちぬ。

落ちないんだ!

がんばったのに!
強い部分用クレンジング2本使ったのに、落ちぬ。。。
油がねっちょりベトベト広がるだけ・・・


※画像はイメージです。ブランドとは無関係です



最後は、諦めて、キッチンペーパーで物理的にふき取りました。
これが一番よく取れました。

(いわゆる、カバー力のまったくない、超・薄づきの、アディクションのリキッドファンデだけは、まぁまぁ落ちました。不思議でした。シャバシャバの商品だったからかも。わたしが持っていた大半のファンデは、普通にカバー力があり、でもそこまで厚くないというファンデですが、ネトネトが広がるだけで、まったく落ちなかった。。。)




化粧品の恐ろしさを書いてある本によく出てくるフレーズですが、
ほんと、ペンキみたいだった。(笑)



そっくりでした。


世には、うらやましいことに、お肌に問題がない人、何を塗っても大丈夫な人は、一定数います。
一方で、敏感肌の人。
この工業製品を、毎日、お顔につけるというのは、やはり、どうなのかと、久々に感じたのでありました。


とくに、
吹き出物が出来ているところに、隠すというテクニックで、上から、この油を塗ることは・・・・
明らかに違うんじゃないのか?と思ったのです。
※個人的感想です。塗ってもいいですし、大切な日は、塗りたくなる気持ちも理解できます
※ちなみにですが、コンシーラーは、リキッドファンデの凝縮版と考えてよいです




わたしは、約5年前、化粧品の良くないところに気づき、一時期本を読み漁りましたが、読めば読むほど、恐ろしくなって、読むのをやめました。

成分を事細かに調べて、
これは悪だ、これは最悪だ、とかやっていると、疲れるんですね。笑
そう、ムダに疲れる。笑

入っている1成分がお肌に悪いんだと、細かいことを常に指摘することは、イコール、まだ手にしていないであろう未来の空想の敵と戦うことです。
精神衛生上よくないです。
わたしは、空想と闘うほど体力が余っているわけではありませんので、適度なところでやめました。




いま実践していることは、
信頼しているメーカー、お店で、買うことです。

世の中には、ありがたいことに、研究に研究を重ね、納得のいくすばらしい原材料を用い、すばらしい商品を創り出してくださる方、意気込みがある会社があります。
任せればいいのです。

自分は、どうやっても、製品を創り出すその情熱までは持てないので、お任せ。
それ以上の、細かいことは、あまり気にしないようにしています。
信頼しているところの商品なら、裏側はあまりみません。
感情を入れずに一応サラッと見る程度に抑えます。


化粧品は、自分で成分を全部調べるのは、むずかしいのです。
ただでさえカタカナで分かりにくい成分に加えて、年々いろんな新しい名前で増えているからです。

(その点、食べ物の原材料は明確ですから、原材料チェックを実行するとよいと思います。ポイントはカンタンで、おばあちゃんが理解できる原材料のみの商品を探すだけ)



ちなみに、信頼できる自然派のお店、こだわりを持っているメーカーの商品ですら、意外にも、悪といわれている成分が入っていることがあります。

でも、たまに、なんです。
ざっくり、大丈夫なんです。

大体は、ちゃんとこだわっているものを買っているのだから、それを信頼して、気持ちよくありがたく使えばいいのです。

疑心暗鬼になりながら使うのは、よくないです。
あなたが考えたことを、身体は素直に受け取りますから。

ある程度、大らかにすればいいと思うのです。




ガッツリモリモリの製品だって、必要な日につけることは問題ないと思いますよ。
大切な日、どうしてもキレイにしたい日、
そりゃあります。
隠したいシミだってそりゃあるさね。笑
ファンデは塗った方が美しくなる、ファンデは欠かせない、こんなタイプの人も、確実にいます。(メイクレッスンの経験から、結構いると断言できます)


いろんなタイプがいるのは承知で申し上げると、
日頃は、もし可能であれば、
ハレの日に美しい自分を出せるように、
土台である肉体の状態、肉体に影響を与える精神の状態、これらに十分気をつけてあげるのがメインとされるとよいと思います。
最終的には、なにごとも、バランスです。




が、
久々、今日のリキッドファンデは衝撃だったわ。。笑笑


崩れないファンデ

こんなキャッチフレーズをみると、思い出しそうなトラウマレベル。
最強に取れんかった。




最後に、いま、思い出したのですが、
そう、メイクレッスンをやっていて感じたこと。


パウダリーファンデーション愛用者は、お肌の状態が良い人が多いです。


つまり、
パウダリーファンデーションの方が、お肌が疲れないのだと思われます。
乾燥肌にもなりにくいと思われます。


一方で、
同じ人に対して、よりキレイに仕上がるのは、断然、リキッドファンデです。
使ったら手放せなくなる魔法のようです。



ここで冷静に考えたいのは、

資本は肌。



最終的には、パウダリー愛用者の肌が勝つならば、パウダリーの方がいいに決まっています。

しかし問題があります。

リキッドファンデ愛用者は、お肌が疲れていることが多いので、パウダリーファンデーションの粉がうまく乗らないケースが多いのです。
キレイにメイクできないから、やっぱり、リキッドファンデを愛用する。


こう書くとまるで化粧品の悪を綴るようになるのでやめますが、

言いたいのは、この一言。

パウダリーファンデーションもありかもしれぬ。



わたし自身、高校生のころからリキッド派でした。
そして、超・乾燥肌となりました。(肌断食により完治)
パウダリーファンデーションなんて眼中にない人間(またの名を、パウダリーでは美しく仕上がらない肌の人間、別名、リキッドの甘い蜜を吸って忘れられない人間)でしたので、パウダリーファンデーションの存在を、いま、久しぶりに思い出したくらいです。苦笑


大きく考えれば、パウダリーファンデへの転向は、悪い話ではないことは体感として知ってしますのでシェアしました。

しかし、むずかしいよ!

忘れてほしくないのは、パウダリーは、健康肌、若い肌にはキレイにメイクできるが、疲れているとむずかしいってこと。
自分の土台を整えることこそ成功のカギです。
よろしく!




みみる






美しくなるヒントが今日あなたに舞い降りますように