あくまで個人的な考えです。
今年もなんだかんだで試合には出場するであろう清宮選手。
守備力向上しないと使い勝手が悪い選手では現状ありますが、今年の成績を予想してみます。
試合数92、打席数288、打率.217、本塁打8、打点30、単打率.145、長塁率.212、四球率.114、三振率.257、総合塁打率.417
となりました。
甘めに採点してもこのくらいでしょう。
ブレイクに期待はしたいのですが。
長距離打者だったのは1年目のみ、あとは中距離打者です。
実は単打率を高める打撃を目指した方が伸びるのではと、成績をみて思い直しています。
そこに本人や首脳陣が気づいて改革していけばもしかするとブレイクの可能性があります。
今のやり方じゃ同じくらいの成績な気がします。
四球率を下げてでももう少し早打ち、軽打の方が伸びる気がします。
そうしても長塁率はそこまで下がらない気がします、もともとのパワーがあるので二塁打が増えるでしょう。
これを考慮した成績だと
打率.261、本塁打8、打点37、単打率.179、長塁率.214、四球率.097、三振率.214、総合塁打率.426
と結果的に打率も上がり長打も増えるんですよね。机上の空論ですが。
最終的に吉田正選手のようになれれば良いのではないでしょうか。