犠打ともかきますが、自分を犠牲にしてランナーを進めること。
まぁ相手からすれば1アウト寄付してもらってるようなもので、効果は果たして。
犠打で1アウト2塁になった時の得点確率って4割くらいはあるんですよね。
野球において4割ってのは高確率だと思います。
ノーアウトランナー1塁ですべてヒッティングした場合の確率はだしてないのでどちらが良いかはわかりません。
戦略の1つとしてはありだと思います。
本当の金持ちは寄付をする人、金だけ持って自分で独占する心の貧しい人、FPやってるとどちらも見ますが傾向として前者のほうが幸せそうにしています。
後者はどこか人として貧しい。
と考えるなら送りバントは心は豊かになる戦法なのかもしれません、大量得点にはなりづらいですがコツコツ投資してるようなものでは。
アメリカは寄付の精神が強いわりに大リーグでは送りバントしないのはドカンと一発当てたい精神な気がします。結局自分さえよければ良い集団なのでは。
もちろん成功者までなればそういう精神では無くなるのかもしれませんが。
FP目線で送りバントを見た場合、長期投資目線で頑なに続ければ強い戦法なのかもしれません。
自分勝手な考えですがね。