あくまでも個人的な考えです。
昨日までのチーム成績で比較してみようと思います。
ファイターズ
単打率.141、長塁率.189、四球率.105、三振率.245、総合塁打率.381
となっています。
リーグ平均との比較では
単打率.165、長塁率.218、四球率.113、三振率.228、総合塁打率.444
ですべて悪い結果。
総合塁打率.063も乖離してるというのは得点力が無くてもしょうがないとしか言いようがないです。
全部上がらないとダメなので厳しい状況は続きそうです。
では他チームは
イーグルス
単打率.188、長塁率.234、四球率.121、三振率.2、総合塁打率.488
ホークス
単打率.154、長塁率.268、四球率.093、三振率.219、総合塁打率.482
ライオンズ
単打率.163、長塁率.230、四球率.131、三振率.240、総合塁打率.450
マリーンズ
単打率.164、長塁率.200、四球率.137、三振率.220、総合塁打率.445
バファローズ
単打率.178、長塁率.187、四球率.094、三振率.219、総合塁打率.420
となっています。
イーグルスは単打率、長打率のバランスが良くそこが効率のよさになっていそうな気がします。
計算上の得点効率123%ととても高いですので、得点効率が少し落ちる時期はきそう。
ホークスは長打よりの割には効率は計算上の得点と同じなので、ランナーたまっての長打は少ないのでは。
ライオンズは逆にランナーたまっての長打が多そうですが、盗塁成功率が低いので逆に犠打に切り替えたほうが良さそう。
マリーンズはリーグ平均並み。
バファローズは単打率こそ平均並みも長打不足なのが得点力に響いていそう。
犠打はトップですが得点効率が悪いので活きていないのでは。
こう考えるとファイターズの弱さがさらに目立ちます。
なにか変えないとこのまま定位置になってしまいそうなので、手を打つならすぐにでしょう。