あくまでも個人的な考えです。

打線の低調さが続いています。
チーム単打率.141はちょっと考え直したほうがいいレベル。単打打てないってことですから。
長打の打率は.070なので単打の半分しか出ません、まぁ普通くらい。
確実性がもう少し増さないと得点力は上がらないでしょう。長打偏重で単打を疎かにしてるのでは。

チーム主力野手を見ても単打率の高い打者はいません。
渡辺選手くらいです。
出塁率を見ると近藤選手、中島選手、中田選手、西川選手が優秀。

と、考えるとこの4人で点を取らないとどうしようもない打線というのがわかります。

現状で打線を組むなら
西川選手
中島選手
近藤選手
中田選手
渡辺選手
大田選手
清宮選手
サード誰か
清水選手

とかしか無いのでしょう。

中田選手の得点が少ないのが下位打線の弱さを如実に表しているかと。
対策は確実性をあげる、です。
長打頼りにしたらこのままずるずるいくでしょう。


投手陣は防御率の悪さが目立ちます。
守備もちょっと弱いのかなとも感じますが。
被安打率.232ではちょっと厳しいかなと思います。
四球率.091で被出塁率.337と3打席に1回は出塁を許しているのでもう少し下げたいところ。
3者凡退が基本的にないってことですからリズムも悪くなるでしょう。

打てない、守れない状況ですが確実にやれることをやるしかない状況なので、安打を打つ、四球を出さずにしっかりストライクゾーンで勝負して抑えるという当たり前なことを当たり前にやれれば上がるきっかけになるのではないでしょうか。