あくまで個人的な考えです。
個人的に今シーズンのチーム成績から予想してみます、短期決戦ではあまりあてにはなりませんが。
普通の成績は見ればわかるのであまり載っていないであろうものを使用します。
まずは打撃力。
ホークスは単打率.173、長塁率.237。
2塁打が少なめなため長打力は本塁打に頼りがちです。
柳田選手の離脱もあってか得点効率が悪かったシーズン。計算上の得点より93.7%少ないです。
ジャイアンツは単打率.170、長塁率.251。
ライオンズ並みの打力です。
ただ得点効率は98.7%と計算上より取れていないので長打を活かしきれていないと思われます。
次に投手力。
ホークスは防御率3.97、ジャイアンツ4.03。
失点ベースで計算しています。
被安打率.205と.225。
与四球率.115と.097。
被出塁率.320と.322で被安打と与四球の差はあるにしろ被出塁率に差はありません。
上記からホークス投手陣は与四球を与えないこと、ジャイアンツ投手陣は本塁打を与えないことが勝つ確率を上げることだと考えられます。
シーズン成績では差が無いため拮抗するしながらジャイアンツの勝つ確率のほうが高そうに思います。
キーマンは柳田選手。
シーズン成績にはあまり反映されていないので、通常の力を発揮してホークスの打力の底上げになれば打力もホークスのほうが有利になるかと思います。