いろんな思惑があるとは思いますが、各チーム下位指名まで思い通りの補強ができるといいと思います。戦力的にも均衡しないと盛り上がりがなく少し飽きてきました。
ドラフト1位に焦点がいきがちですが即戦力の選手と育成して何年か後にチームの主力と考えている選手とでは違うので、成功か失敗かは5年以上たたないとわからないのもドラフト。
競合したものの活躍できなかったドラフト1位選手もたくさんいますし、下位指名でも1流になった選手もいるので補強ポイントがずれてなければいいんじゃないですかね。
実際選手の伸びしろとか確実にわかるものでもないですし。
毎年ドラフト会議終わってすぐにこのチームのドラフトは何点とかつけてる新聞や記者がいますが未来でも見えてるんでしょうか。
その時の補強ポイントとの相違で言ってたとしても、この選手をとれたから高得点というのはちょっと。
言いっぱなしで活躍しなかった時、予想が外れた時素知らぬふりをしているのは品質管理の問題と同じ精神な気がしますが日本人気質なんですかね。記者もスポーツライターもプロだと思うので責任を持って記事を書いてもらいたいものです。
毎年ドラフト関連はスポーツ新聞を買ってますが、見返すと2014年のドラゴンズは見事な失敗ドラフトな気がします。
各球団プロのスカウトがやっていることなので素人がとやかくいうことではないですが、ファンとしては結果的に残念だと思います。
最終的には5年後10年後に獲得した選手が活躍しているかどうかだと思うので一喜一憂せずに長い目でみたいです。
北海道の人間からすればファイターズは誰を獲得するか気になるところですが毎年1位は1番良い選手を指名する(強行でも何球団競合でも)チームなのでぶれてないですが、2位以降も全員活躍できずという年も少ないチームだと思うので何かサプライズがあったりすると面白いかなと思います。