あくまで個人的な考察です。
全試合終了したのでチーム成績を考察してみようと思います。
2018年の野手成績は
打率.273
出塁率.352
長打率.454
単打率.179
長塁率.275
四球率.112
三振率.196
盗塁成功率.733
総合塁打率.506
となりました。
平均得点5.5点は自分の記録では最高の数字。
総合塁打率.506も同く最高の数値で自分の記録上では過去最強打線です。
ホークスの方が本塁打自体は多いものの、四球率の差が.024、数で158個違うことがそのまま得点差や得点効率の差になったと思われます。
犠打が48しかなくとにかく打つ方針を貫いたのでは。
チーム平均で総合塁打率.506、長塁率.275ということはチーム全体がもはや長距離打者の塊みたいなもので脅威でしょう。
ただ打線は水物です。平均得点がいくら高くても短期的にみれば打てない時期があります。
それが短期決戦中かもしれないという点は気をつけなければならないと思います。
2018年の投手成績は
防御率4.60
自責防御率4.24
被安打率.223
奪三振率.174
与四球率.092
被出塁率.331
失点653
自責点602
となりました。
防御率最下位で打線で押しきったとしか言えません。
カープと同じ平均失点が4.6で打線に助けられた感があります。
守備力は特別良くはないものの毎年良くなっているのは好材料。
ただ与四球の多さや1イニングに1人は走者を出す被出塁率、奪三振率が低いためかピンチに弱い傾向があるなど課題は多いです。
最強の矛ではあるかもしれませんが、盾は脆弱。
攻撃力に大差はあるものの、ホークスとCSになれば守りの差から崩せない可能性もあります。
今年は投手力守備力どちらも良いといえるのはジャイアンツ、バファローズ、ホークスくらいしかないので打高のチームが優勝しているものの短期決戦になるとわからないとしかいえないのが難しいところです。