あくまで個人的な考えです。
WARという指標があります。
選手の総合的な貢献度を測る指標としてメジャーでは重要視されている指標です。
控え選手と比べてどれだけチームの勝利に貢献できたかというものでWAR1.0で1勝分ということになります。
打撃成績からの得点価値や走塁、守備まで含まれるので重要視されているのだと思います。
私の独自指標の総合塁打率は守備は含まれない得点貢献度なのでそこが違いかと。
大谷選手の今季のWARは3.9
ヤンキースのトーレス選手は2.9、アンドゥハー選手が2.2です。
まぁこれだけで選手の価値が測れるわけではないですが、勝ちに最も貢献したのは大谷選手ということになり新人王最有力ではないでしょうか。
ちなみに田中投手は2.9。
スタントン選手4.0、アップトン選手3.8なのでこのくらいの大物選手と同じ貢献度でしょうか。年俸で比較するとかなりの格安。
エンゼルスだけで見れば大谷選手より上はシモンズ選手6.2とトラウト選手10.2のみ。
3番目に貢献度が高い選手と言えます。
打者大谷選手2.7、投手大谷選手1.2なので打者のみだとトーレス選手の方が有利でしょうか。
いかに二刀流が評価されるかが新人王への鍵となるでしょう。
あくまでWARだけでの判断ですし、記者投票みたいなので印象値なのでしょうが期待はできるかもしれません。
怪我を早く治していただいてまた活躍をみたい選手です。