あくまで個人的な数字です。
打率等は他で見られるので単打率、長塁率、総合塁打率のみのせます。
セ・リーグ平均は単打率.177、長塁率.215、総合塁打率.435
カープ
単打率.170、長塁率.259、総合塁打率.479
セ・リーグ1の攻撃力は今年も健在も盗塁成功率や単打率の低下の影響か少し得点効率が落ちています。
守備力も2016年ほど高くなく投手の足を少し引っ張っている可能性もあります。
長打ばかりに目がいきすぎて雑になると一気に詰められる可能性はあります。
ジャイアンツ
単打率.179、長塁率.223、総合塁打率.440
数字だけみるとなんの問題もなく順調そのもの。なぜ負け越してるのか不思議なくらいです。
守備力もセ・リーグ1と思われカープと2強体制にならないのは数字ではわからない不祥事等の気の緩みというか選手に驕りがあるのでは。
ジャイアンツに所属しているだけで活躍していない選手の不祥事が絶えない内部の問題は深刻そうです。
こういうのが無くならない限り信用もなければ紳士でもなく、お金をかけても強いチームにもならないでしょう。
タイガース
単打率.177、長塁率.172、総合塁打率.402
毎年ハズレ外国人を連れてくるのをやめてみては。バース選手の幻影をいまだに追いかけているように思います。
セ・リーグで唯一昨年以下の総合塁打率でもわかる通り得点力不足は深刻。
長打の打てる選手がいるだけに多少我慢して育成の方に力を入れて即戦力に頼らない方向性にしたほうが強くなる気がします。
また打撃力に力を入れているからか今年も守備力は散々で投手陣は三振を奪い頑張っていると思います。
ベイスターズ
単打率.163、長塁率.243、総合塁打率.434
早打ち傾向のあるチームだと思うので四球率は仕方ないですが、出塁率はもう少し意識した方が得点力が上がると思います。
単打率、四球率の低さが際立ち単発が多いのでは無いでしょうか。
得点効率はリーグ6位と数字でも出ています。
ドラゴンズ
単打率.185、長塁率.194、総合塁打率.410
総合塁打率こそリーグ5位ですが得点効率が改善し得点力は上がっています。
長打の出づらい球場なので中距離打者で繋ぐ方がいいのかもしれません。
もちろん本塁打を打てる選手もいると尚いいですが。盗塁成功率が低くそこは要改善。
出塁率も低いのでそこが改善されればまだ成長の余地はあります。
スワローズ
単打率.187、長塁率.202、総合塁打率.442
昨年がひどすぎただけで今年は元に戻った感じでしょうか。
ただ打つ方は改善しても守る方が壊滅的でタイガースより悪そうなので投手は大変でしょう。
奪三振率の良い投手が揃ってるわけでは無いので打つ方だけではなく守るほうでも貢献しないと上位進出は怪しくなります。
総合塁打率が昨年より.027伸びており長塁率も.019伸びています。
数字だけみるとパ・リーグと肉薄しているはずなのですが負け越すのはメンタルの問題な気がします。
数字だけみるとカープとジャイアンツの2強ですが最後までもつれそうな感じがします。
怪我人や疲労のたまってきたチームから脱落していく感じでしょうか。
各球団若手起用が増えた気がするのが好印象でもあります。