個人的な指標である総合塁打率でここまでの個人ランキングをつけてみました。
総合塁打率の詳しい説明は別のブログで確認いただければ幸いです。
総合塁打率の詳しい説明は別のブログで確認いただければ幸いです。
簡単に説明すると塁打や進塁にどれだけ貢献しているかの指標です。
5月28日現在のリーグ平均.429
1、山田選手.757
2、アルモンテ選手.641
3、糸井選手.629
4、ロペス選手.621
5、筒香選手.618
6、バレンティン選手.615
7、岡本選手.582
8、坂本選手.564
9、坂口選手.547
10、田中選手.527
となりました。
8位は坂本選手。
9位は坂口選手。
1、山田選手.757
2、アルモンテ選手.641
3、糸井選手.629
4、ロペス選手.621
5、筒香選手.618
6、バレンティン選手.615
7、岡本選手.582
8、坂本選手.564
9、坂口選手.547
10、田中選手.527
となりました。
1位は山田選手。
本来の実力に戻ったというのがただしい見方でしょうか。3割打てればトリプルスリーができそうな成績です。
単打率が例年より高めなので四球率をキープできれば狙えると思います。
2位はアルモンテ選手。
単打率.212、長塁率.391、四球率.117と勝負強い打撃で大当たりな外国人選手。
昨年のゲレーロ選手の総合塁打率より高いので穴は埋まるどころか補強された感じです。
3位は糸井選手。
単打率が減少傾向も四球率が高く今年は長打も多めです。
盗塁もできており状態は良さそうに感じます。
4位はロペス選手。
積極打法で長打を量産。四球率.032でもこれだけの長打と打点を上げてくれる選手は貴重です。
5位は筒香選手。
単打率が.156と例年よりやや低く感じます。
長塁率も.406と高いですが.500以上打つ実力はあると思うのでこれからの上昇に期待です。
6位はバレンティン選手。
単打率.126と低いものの出塁率.396もあれば何の問題もありません。
長打力も健在。
7位は岡本選手。
単打率.224、長塁率.333、四球率.103でブレイク。今後どのような成長をするか楽しみな選手です。単打率の高い長距離打者が理想ですが。
8位は坂本選手。
単打率の高い中距離打者の代表格という感じがします。盗塁成功率44.4%は悪いですが、バッティングに関しては完成されていると思います。
9位は坂口選手。
単打タイプながら今年は2塁打が多く中距離打者水準の長塁率。
四球率も大幅にあがり三振率も下がったことからなにかしらの成長があったのかもしれません。
10位は田中選手。
選球眼のよい中距離打者の1番打者で理想的ですが、盗塁成功率58.8%だけは残念。
ここがよくなれば最高の1番打者なのですが。
他には平田選手が単打率.255、長塁率.170とタイプチェンジした模様で1番打者にしたらいいのではと思うくらい。
菊池選手は単打タイプから長距離打者タイプに変わりました。
昨年単打率の高かった安部選手は.128と単打が出ずに打率も最下位。
詳しくないのでわかりませんが長打力をつけようとして失敗したのかもしれません。