あくまで個人的な考えです。
昨年に一度2番打者軽視しているのではないかという主旨のブログを書かせていただきましたが、今年は2番打者に強打者を置く大リーグなどを目にすることが多くなり2番打者を試行錯誤しているファイターズなどもあります。
2番打者最強説的なものまであるみたいですが、それはチームカラー次第だと思います。
以前のブログでも書きましたが2番打者を軽視してはならない理由は2番目に打席が回ってくるからです。
2番に打率や出塁率の低い打者を置くとそれだけ損、よほど小技や進塁打がうまく無い限りは。
極端な話、今年の山川選手が2番にいるとすると4番とでは年間打席数で26打席ほど変わってきます。
本塁打2本分くらいかわるかもしれません。
個人的には何番打者に最強打者を置かなければならないと決めつける気はありません。
5番までに置けば損は少ないです。
出塁率の高い打者を3人並べられるなら強打者は4番が候補になるでしょう。
出塁率の高い打者がいない場合はなるべく上位に置くことが良いかと思います。
2番に強打者を置いて活きる条件は1番打者の出塁率が高いときです。
3番打者もそこそこ打てる打者でなければ敬遠される可能性もあるでしょう、結局はバランスだと思います。
個人的には1番に出塁率が.400以上で足の早い選手、2番3番は出塁率も高い長距離打者、4番5番は単打率が高めで確実に打点を上げられる打者の組み合わせが好みです。
そのチーム次第なので組み合わせは難しいですが得点力不足なチームは出塁率の高い選手を1番に、強打者を2番に置いてみるのも手だと思います。