あくまで個人的な考えです。

昨日も書きましたが大リーグでは全力投球でないと現状では抑えられないと思います。

ファイターズ時代から思っていましたがギアの上げ下げが上手くないように思います。

何年か前にも4月に打ち込まれた年がありました。そのときも主力打者やピンチの場面ではギアをあげるものの下位打線に打たれたり、余計な四球が多かったイメージがあります。
そして防御率を悪化させていたのでギアチェンジするようなピッチングスタイルは向いていないんだろうなと勝手に思っていました。


個人的には優勝を決めたライオンズ戦がベストピッチだと思っています。
160キロこそなかったものの制球もよくストレートでも空振りをとれていたと記憶しています。あのときはあまりギアチェンジせずに常に全力に近い投球だったように思います。


今の投球はギアチェンジをしている個人的には悪いイメージの大谷投手です。
疲労等の兼ね合いもあるのかもしれませんが何キロ投げようが投手は防御率が全てだと思います。

まだアジャスト段階だと思うのでこれからよくなるとは思いますが、今のような投球が1シーズン続けばマメができやすかったり防御率4.50前後の成績で終わるかもしれません。