あくまで個人的な考えです。
従来の物差しでしか計れない人には規定打席以下だからとか、規定投球回以下だからとか難癖をつける人もいるでしょう。
評論家でもいますし。
新しいことをしているわけで従来の物差しを使うこと自体がセンスが無さすぎる。
なので個人的に新しい物差しを考えたいと思います。
プロ野球も大リーグも規定打席は試合数×3.1、規定投球回は試合数×1で同じなので慣れている日本の数字で考えたいと思います。
プロ野球でいえば規定打席は443、規定投球回は143です。
打者の場合年間のチーム打席数が5400くらいとした場合は8.2%くらい打者として出場すれば到達することになります。
投手の場合年間のチームイニング数が1270くらいとした場合は11.3%くらいのイニングを投げられれば到達することになります。
そもそも規定打席と投球回の達成割合からして違うわけで二刀流はさらに難しくなります。
間をとって打席数と投球回の割合が10%くらいにするのが妥当かなと思います。
プロ野球でいえば300打席数、120イニング投げれば打者5.56%、投手9.45%で15.01%になります。
200打席数で3.7%、80イニングで6.3%になりこれがギリギリのラインになりそうです。
この数字だと物足りなく感じますがどちらもこなしている時点で凄いので私も感覚が麻痺しています。
ギリギリ規定打席に達した人より出場していることに計算上なるので問題はないかと。
従来のタイトルには無縁にはなるでしょうが大谷投手の場合はタイトルをとっているわけで不可能ではありません。
ウエイトの置き方次第だと思います。
貢献度はWARの野手と投手の合算で良いと思うので大リーグではそれが普通になると思います。
むしろ大リーグではタイトルよりもWARの方が重視されると思われるので日本よりもタイトルがどうこう言われることは少なそうです。
あくまでも個人的な計算ですが、新しいことをしている人には新しい基準を設けるのが必要なんじゃないですかね。
野球だけではなく仕事等もそうだと思います。
※訂正前は打席数と打数を間違えて計算していました。訂正してお詫び申し上げます。