あくまで個人的な考察です。
長塁率や総合塁打率に関しては過去ブログ参照していただけると幸いです。
多々わかりにくいところがあると思いますがご了承下さい。
防御率は自責ではなく失点ベースです。
ライオンズ
野手成績
打率.286、出塁率.346、長打率.459、単打率.184、長塁率.271、四球率.087、三振率.191、総合塁打率.514
投手成績
防御率2.25、被安打率.171、奪三振率.181、与四球率.077、被出塁率.265
マリーンズ
野手成績
打率.271、出塁率.348、長打率.400、単打率.194、長塁率.206、四球率.110、三振率.143、総合塁打率.461
投手成績
防御率3.90、被安打率.220、奪三振率.198、与四球率.113、被出塁率.355
長塁率や総合塁打率に関しては過去ブログ参照していただけると幸いです。
多々わかりにくいところがあると思いますがご了承下さい。
防御率は自責ではなく失点ベースです。
ライオンズ
野手成績
打率.286、出塁率.346、長打率.459、単打率.184、長塁率.271、四球率.087、三振率.191、総合塁打率.514
投手成績
防御率2.25、被安打率.171、奪三振率.181、与四球率.077、被出塁率.265
8連勝で長打力は今年も健在。
盗塁成功率も.909で足もあるので厄介な打線です。あえていうなら四球率の低さ。
打率や単打率がこの水準を維持できなくなった場合単発になりやすくなるかもしれません。
投手陣は出過ぎなくらいの防御率。
奪三振率は高くないですが被安打率を見る限りは球威のある投手が揃っていそうです。
さすがにこの防御率を維持はできないと思うので悪化するときに連敗しないようにできれば。
ファイターズ
野手成績
打率.246、出塁率.336、長打率.392、単打率.162、長塁率.230、四球率.130、三振率.175、総合塁打率.444
投手成績
防御率4.12、被安打率.208、奪三振率.170、与四球率.085、被出塁率.308
野手成績
打率.246、出塁率.336、長打率.392、単打率.162、長塁率.230、四球率.130、三振率.175、総合塁打率.444
投手成績
防御率4.12、被安打率.208、奪三振率.170、与四球率.085、被出塁率.308
開幕3連敗スタートから5連勝。
長打力は発揮しているものの盗塁と犠打は少なく攻撃的な戦法をとっている模様です。
総合塁打率のわりに得点効率は非常に悪く計算値の74%ほど。
打率は近藤選手に依存していると思われるので繋がりのある打線を目指して欲しいです。
投手陣も被出塁率のわりに失点が多くピンチに弱い傾向があります。
今の順位をキープするには得点効率も無駄な失点も減らしていかないと厳しいかもしれません。
マリーンズ
野手成績
打率.271、出塁率.348、長打率.400、単打率.194、長塁率.206、四球率.110、三振率.143、総合塁打率.461
投手成績
防御率3.90、被安打率.220、奪三振率.198、与四球率.113、被出塁率.355
出塁率が高く、三振率が低いのが特徴。
盗塁成功率は低いものの走塁改革は進んでいるのかもしれません。
単打、長打のバランスもよく今のところ下馬評を覆しそうな感じもあります。
三振率の低さを意図的に減らしているのなら進塁打も増えると思うので得点効率もよくなる可能性があります。
投手陣は防御率ほどよくありません。
奪三振率はそこそこですが与四球率が悪く今後悪化が予想されます。
被出塁率からみれば4点台中盤くらいまでは悪化するかもしれません。
ホークス
野手成績
打率.251、出塁率.332、長打率.375、単打率.185、長塁率.189、四球率.101、三振率.181、総合塁打率.456
投手成績
防御率4.43、被安打率.199、奪三振率.216、与四球率.101、被出塁率.303
野手成績
打率.251、出塁率.332、長打率.375、単打率.185、長塁率.189、四球率.101、三振率.181、総合塁打率.456
投手成績
防御率4.43、被安打率.199、奪三振率.216、与四球率.101、被出塁率.303
総合塁打率と得点効率をみれば妥当な水準だと思います。
2塁打が少ない以外は打線に特に問題はなく思います。
問題は投手陣でしょう。
被安打率は低いものの与四球が悪く、昨年よりもピンチに弱くなっています。
一過性かどうかに注目したいです。
イーグルス
野手成績
打率.224、出塁率.302、長打率.316、単打率.173、長塁率.143、四球率.101、三振率.221、総合塁打率.359
投手成績
防御率3.73、被安打率.218、奪三振率.154、与四球率.116、被出塁率.353
打率.224、出塁率.302、長打率.316、単打率.173、長塁率.143、四球率.101、三振率.221、総合塁打率.359
投手成績
防御率3.73、被安打率.218、奪三振率.154、与四球率.116、被出塁率.353
長塁率が低く長打力不足を露呈しています。
ペゲーロ選手等が打ち出せば昨年並みになるかもしれませんが。
三振率を見ても荒さが目立ち得点効率は86%とファイターズに次ぐ悪さ。
投手陣は奪三振率が低く与四球率が高いので改善され無い場合は防御率の悪化が予想されます。
バファローズ
野手成績
打率.209、出塁率.293、長打率.323、単打率.145、長塁率.177、四球率.111、三振率.192、総合塁打率.361
投手成績
防御率5.92、被安打率.270、奪三振率.183、与四球率.066、被出塁率.342
野手成績
打率.209、出塁率.293、長打率.323、単打率.145、長塁率.177、四球率.111、三振率.192、総合塁打率.361
投手成績
防御率5.92、被安打率.270、奪三振率.183、与四球率.066、被出塁率.342
出塁率が.300を切ってしまっているのが厳しいところ。
盗塁、犠打も少なく長打頼みの打線ですが今のところ得点効率は良いのが救い。
ただ出塁率の改善が急務と思われます。
投手陣は与四球は少ないものの被安打率が高過ぎてこちらも改善が急務です。
被安打が多いせいかピンチには滅法弱く、相手の出塁を効率よく失点に繋げてしまっています。
確実にはわかりませんが毎年10試合くらいのチーム成績である程度、1000打席くらいをこえたあたりのチーム成績をみれば成績の傾向は出ます。
まぁ8~9試合終わっただけなので各チーム今後どうなるかは怪我人等でも変わってくるのでまだまだわかりません。