あくまで個人的な感想です。

昨年のサイヤング投手であるクルーバー投手から本塁打を打ち騒がれていますが、実際昨年どのような成績なのか調べてみました。

18勝4敗、防御率2.25、203イニングを投げて141被安打と36与四球しか出塁を許しておらずWHIPは0.869と驚異的な数字。
奪三振も265とイニングを上回る数字で全てにおいて圧倒的な投手だということがわかります。

被本塁打に目を向けると21被本塁打ですが打高傾向の大リーグの先発投手としては被本塁打の確率は低い投手です。

その投手からの1本は貴重でしょう。
そしてこれからマークが厳しくなるのは間違いないと思われます。