あくまで個人的な予想です。

野手は各ポジションで出場選手を予想。
主力選手はフル出場すると仮定。
流動的になりそうなポジションは複数人選手の成績の合算しています。
その中からだいたい昨年の打順を元に打席数を計算。
そして各ポジションの総合塁打率と打席数から計算上の得点を算出しそれを予想得点とします。

投手の場合も同様に過去成績からだいたいの成績を予想します。
先発ローテーションを個人的に決めてその投手の予想イニング数を推定。
リリーフ陣も同様の作業を行いイニング数を調節します。

新戦力は計算できないため基本的には含まれておりません。よって活躍する選手が現れれば予想よりよい結果になります。

予想通りくらいだと怪我人等も少なく戦力通りの結果だったと判断します。

()内は昨年の成績です。
2018年の野手成績予想は

打率.269(.273)
出塁率.338(.345)
長打率.417(.424)
単打率.188(.188)
長塁率.229(.236)
四球率.097(.101)
三振率.195(.199)
盗塁成功率.678(.737)
総合塁打率.458(.469)
予想得点640(736)

となりました。
長打に加え、走塁意識も高く得点効率が計算上より12%ほど高かった昨年ですが、今年はそれがキープできるかが鍵になりそうです。
同じくらい得点効率がよければ700得点はこえそうです。

全体的にメンバーが固定されているので特筆すべきことはありませんが田中選手、菊池選手、丸選手、鈴木選手のうち2人欠けるようなことにならない限りは問題ないと思われます。

総合塁打率では石原選手と會澤選手が併用になると思われる捕手以外はリーグ平均よりマイナスのポジションは無いチーム。

エルドレッド選手までで得点を奪うスタイルは変わらなそうです。


()内は昨年の成績です。
2018年の投手成績予想は

防御率3.69(3.70)
自責防御率3.29(3.29)
被安打率.218(.223)
奪三振率.187(.179)
与四球率.086(.085)
被出塁率.309(.315)
予想失点529(528)
予想自責点471(469)

となりました。

打撃力に比べると不安材料はあると思います。
1番は投手力というよりも守備力の低下が昨年は見られました。

失点と自責点の差は2016年は40で2017年は54。14増えています。
率で言うと1試合あたりのエラー絡みの失点は1割増えていて2015年のレベルにまで落ちています。
その結果かはわかりませんが2016年よりピンチに弱い傾向がみられました。

先発投手陣の奪三振率が特別高いわけではないので守備力の影響があったのかもしれません。

ジョンソン投手が昨年並みのイニング数だとややイニング不足になりそうです。
薮田投手、九里投手、岡田投手あたりの規定投球回が求められるかもしれません。

またリリーフ陣への負荷も考えられます。

投手に関しては1人以上の新戦力台頭が求められそうです。

先発投手でもリリーフ投手でも1人欠けると厳しくなる可能性があるので要注意だと思います。


得点力と防御率から考えれば優勝候補筆頭なのは間違いないですが、守りにややほころびがあるのでそこを気をつければ今年も強いのではないでしょうか。