あくまで個人的な予想です。
主要打者の成績予想をしてみます。
当たればラッキーくらいの予想ですが、これを元に順位予想などしていくので個人的にはある程度的中して欲しいです。
長塁率や総合塁打率の説明は省略しますので知りたい方は詳しく書いた別ブログを参照していただければ。
鈴木選手
打率.269、単打率.193、長塁率.192、総合塁打率.445
昨年は長塁率が上がりましたが、今年はどうなるかわからないのでやや控えめ。
中距離打者としての活躍が期待されます。
角中選手
打率.304、単打率.227、長塁率.198、総合塁打率.499
昨年より打率が上がる予想。
昨年は単打率に恵まれなかった印象です。
単打率の高めな中距離打者として上位打線に欠かせない選手だと思います。
清田選手
打率.262、単打率.176、長塁率.221、総合塁打率.452
2年連続で低調で今年が正念場だと思います。
予想はここ2年を見る限りは過大評価にも思えますが復活すれば大きな戦力になるでしょう。
田村選手
打率.227、単打率.174、長塁率.127、総合塁打率.371
捕手の中ではそこまで低い数字ではありません。
個人的には単打率、長塁率はもう少し高めでそこそこ打てる捕手になる年になりそうな気がします。
以下予想成績のみ記載します。
中村選手
打率.236、単打率.170、長塁率.187、総合塁打率.421
荻野選手
打率.262、単打率.195、長塁率.164、総合塁打率.453
加藤選手
打率.254、単打率.191、長塁率.158、総合塁打率.404
となりました。
中距離打者はいても長距離打者がいないのが致命的と思います。
ファースト、サードが打てないとやはり厳しいです。
単打率も長塁率も.200以下のなんとも言えない打者が多い印象。
ドラゴンズと似たような傾向にありよほど全体の底上げをしない限りは得点力不足になるでしょう。
ただ、ファーストとサードさえ打てる選手が現れれば劇的に変わる可能性もあるので新外国人選手や安田選手に期待したいです。