あくまで個人的な予想です。

主要打者の成績予想をしてみます。
当たればラッキーくらいの予想ですが、これを元に順位予想などしていくので個人的にはある程度的中して欲しいです。

長塁率や総合塁打率の説明は省略しますので知りたい方は詳しく書いた別ブログを参照していただければ。


西川選手
打率.296、単打率.228、長塁率.174、総合塁打率.534
ほぼ昨年と同じ予想。
三振率が年々下がっているので打率はもう少し上がるかもしれません。

中田選手
打率.244、単打率.151、長塁率.277、総合塁打率.470
このくらいの成績が完成形と思われます。
単打率の低い中~長距離打者で25本塁打打てれば良い方でしょう。
個人には中距離打者だと思っています。

中島選手
打率.244、単打率.224、長塁率.045、総合塁打率.394
単打タイプで単打率は高いですが長打がほぼないため打率は低いです。
三振率も低くはなく粘れずに三振するシーンも増えてきました。
インコースを引っ張れない上に初球からカット打法をしているので怖くない打者だと思います。

レアード選手
打率.242、単打率.132、長塁率.356、総合塁打率.508
30本塁打以上は期待できる予想。
ただし単打率が低く6番打者が適任でしょう。


以下予想成績のみ記載します。
近藤選手
打率.325、単打率.241、長塁率.200、総合塁打率.520

田中選手
打率.272、単打率.234、長塁率.089、総合塁打率.409

大田選手
打率.246、単打率.157、長塁率.251、総合塁打率.418

となりました。

単打タイプと中~長距離打者タイプがバランスよくいるので打順次第では得点力は上がります。

昨年のような打率1割台が3人並ぶ下位打線、中田選手レアード選手等単打率の低い打者の並ぶ繋がらない打線など迷走しなければ得点力不足にはならないと思います。

また育ってもいないのにセカンドを世代交代させようというのも愚策だったと思います。

若手を我慢して起用するところは良いところだとは思うのですが。