あくまで個人的な予想です。
主要打者の成績予想をしてみます。
当たればラッキーくらいの予想ですが、これを元に順位予想などしていくので個人的にはある程度的中して欲しいです。
長塁率や総合塁打率の説明は省略しますので知りたい方は詳しく書いた別ブログを参照していただければ。
T-岡田選手
打率.276、単打率.182、長塁率.282、総合塁打率.512
昨年よりは成績が落ちる予想。
2016年の成績に近いでしょうか。
単打率が昨年より高く25本塁打くらい期待できる予想なので4番打者向きの成績です。
100打点以上に期待。
安達選手
打率.241、単打率.190、長塁率.131、総合塁打率.399
総合塁打率でみるとリーグ平均以下とはいえそこまで低くはない選手です。
犠打や四球で稼いでいるためでしょう。
中島選手
打率.270、単打率.194、長塁率.198、総合塁打率.442
中距離打者くらいの予想ですが年々長塁率が下がっているのはパワーの衰えかもしれません。
出塁率が高いタイプのため下位打線ではなく上位で使いたい選手。
小谷野選手
打率.275、単打率.222、長塁率.141、総合塁打率.381
単打タイプで四球率が低いので5番打者あたりに向いているかもしれません。
総合塁打率はあまり高くないのでファーストやサードと考えると物足りない数字。
以下予想成績のみ記載します。
若月選手
打率.215、単打率.161、長塁率.116、総合塁打率.320
西野選手
打率.263、単打率.213、長塁率.126、総合塁打率.420
後藤駿太選手
打率.225、単打率.174、長塁率.124、総合塁打率.352
吉田正選手
打率.301、単打率.192、長塁率.314、総合塁打率.539
となりました。
マレーロ選手、ロメロ選手が昨年並みに打ち、T-岡田選手、吉田正選手が規定打席にのるくらい出場できれば長打力のある怖い打線になりそうです。
あとは打順の組み方次第で得点力が変わると思います。
出塁率の高い中島選手を下位打線に置いて出塁をいかせない等昨年は無駄が多かったように思います。
単打率や出塁率の高い選手と長打力のある選手をうまく組合せられれば年間600得点は狙えるチームだと思います。
予想成績は低いですが後藤駿太選手は中距離打者になりそうな兆しがあり今年の飛躍に期待しています。