あくまで個人的な予想です。

主要打者の成績予想をしてみます。
当たればラッキーくらいの予想ですが、これを元に順位予想などしていくので個人的にはある程度的中して欲しいです。

長塁率や総合塁打率の説明は省略しますので知りたい方は詳しく書いた別ブログを参照していただければ。


柳田選手
打率.328、単打率.197、長塁率.388、総合塁打率.685
昨年の成績を考えると単打率はもう少し低くなるかもしれません。
四球率が高いので単打率以外の成績変動は少ないと思われます。

松田選手
打率.270、単打率.169、長塁率.317、総合塁打率.512
少し衰えが見えはじめてきたかもしれません。
打率を残そうとすると長打が、長打を狙おうとすると打率が下がる可能性があります。
打率はこのくらいで25本塁打くらいが目標になりそうです。

今宮選手
打率.247、単打率.170、長塁率.205、総合塁打率.433
長打力が年々上がっています。
15本塁打以上は期待できそうな予想。
単打率は毎年大差なく、高打率を残す選手ではなく犠打のできる中~長距離打者が完成形になりそうです。

内川選手
打率.295、単打率.222、長塁率.207、総合塁打率.441
昨年は単打率が下がった影響で打率予想はやや低めに。
三振率は変化がないため単年のみの影響なのかどうかは今年わかると思います。


以下予想成績のみ記載します。
デスパイネ選手
打率.268、単打率.164、長塁率.323、総合塁打率.522

中村晃選手
打率.286、単打率.233、長塁率.126、総合塁打率.449

明石選手
打率.263、単打率.211、長塁率.125、総合塁打率.410

となりました。

セカンドが流動的なことを除けば総合塁打率がリーグ平均以下のポジションはなく、セカンドが固まれば穴はないことになります。

捕手の甲斐選手、ライトの上林選手はまだ打席数が足りないので予想はしていませんが昨年くいらプラスマイナス10%以内の成績になると予想しています。

柳田選手の存在が大きいので怪我等で離脱するとチーム得点力は激減するでしょう。