今年も最終日となりました。
2日から仕事なのでただの3連休の感覚ですが。

最後はやはり個人的な指標である総合塁打率でここまでの個人ランキングをつけてみました。

総合塁打率の詳しい説明は別のブログで確認いただければ幸いです。

リーグ平均.408

1、鈴木選手.605
2、筒香選手.586
3、丸選手.580
4、ゲレーロ選手.573
5、マギー選手.542
6、バレンティン選手.539
7、ロペス選手.534
8、田中選手.530
9、糸井選手.526
10、山田選手.517

1位は鈴木選手。
昨年の活躍が実力なのを証明した年だと思います。が、単打率が.200から.174に下がっており長打に寄りすぎたかなと思います。
長塁率も.412から.373に下がっているので長打力もやや低下はしています。
昨年の成績ならば首位打者も狙えますが、今年の成績なら打率3割前後で推移する長距離打者になります。
どちらが本当の実力かは来年にわかるかもしれません。

カープからは3位に丸選手、8位に田中選手がランクインしており上位打線の強さが光ります。
丸選手はMVPで納得の成績、単打率.198、長塁率.308は上がりましたが三振率も.174と昨年より少し上昇しているがやや気になるところ。

田中選手は単打率.211、長塁率.196と中距離打者になりました。
いまでも長距離打者並みの得点貢献度ですが盗塁成功率が良くなれば貢献度はさらに上がります。

筒香選手が2位ですが昨年からは大きく下げているので物足りなくは感じます。
長塁率が昨年の.520から.346まで低下しています。
単打率は変わらないので単純に長打のみが落ち込んでおり何か理由はあると思います。

4位のゲレーロ選手はジャイアンツに移籍。
5億円でこの総合塁打率だとさすがにコストパフォーマンスは悪いのでドラゴンズの放出も仕方ないとは思います。
それでもドラゴンズには大きなマイナスで得点力低下は必至でしょう。
別ブログでも書きましたが福田選手が活躍できれば穴は埋まりますが、底上げがないと厳しいチーム情勢です。

ジャイアンツはコストパフォーマンスの悪い補強をし続けてますがセカンドの穴は一向に埋まらず、若手も伸び悩む悪循環を絶ち切るのが最大の補強な気がします。

糸井選手も9位にはランクインしていますが得点貢献度と年俸は見合う活躍とは言えません。
大物選手のFA補強は割高になりがちですね。
タイガースは若手も伸びてきていますし、糸井選手ももっと活躍できる実力はあるのでチームとして来年に期待です。

10位の山田選手は単打率はもともと高くないタイプなので、長打が減ると打率が下がるのは仕方ないところ。
四球率の低下、三振率の上昇も無関係ではないでしょう。ボールの見極めが少し悪くなっていたのではないでしょうか。
来年に成績が良化すればよいのですが。


あくまで野球の見方の1つとして楽しんでいただければ幸いです。

個人的な指標が多くわかりづらいブログだと思いますが読んでいただいたたくさんの方々に感謝いたします。

自己満足ではありますが、来年もまた他では見られない指標や数字からの視点でブログを書けたらと思います。