ここ最近年末ということもあり忙しくしてました。
総合塁打率の詳しい説明は別のブログで確認いただければ幸いです。
リーグ平均.425
1、柳田選手.678
2、秋山選手.603
3、デスパイネ選手.552
4、T-岡田選手.551
5、茂木選手.547
6、ウィーラー選手.534
7、西川選手.533
8、ペゲーロ選手.520
9、中村剛選手.502
10、角中選手.493
1位は柳田選手が圧倒的な高さ。
得点貢献度の高さが伺えます。
長塁率.417、長打のみの打率.138もトップなので最も長打の打てる打者でもあります。
単打率.172と低めだった分、首位打者には届きませんでした。
2位は秋山選手で単打率.203、長塁率.332と単打率高めの長距離打者。
単打率の差が打率の差になり首位打者を獲得。
4位はT-岡田選手で得点貢献度を考えると過小評価されている印象です。
長塁率.321はパ・リーグの日本人打者で4番目の高さの長距離打者。
打率の低さで過小評価されているなら誤解だと感じます。
5位は茂木選手で長塁率.312と急成長。
パワーの上がるようなトレーニングをしたのでしょうか。
あとは怪我無く1年プレーできれば得点貢献度はさらに上がります。
9、10位には中村剛選手と角中選手がランクインしているのは個人的にも意外な結果。
中村剛選手は単打率.118と圧倒的に低いものの長打のみの打率.099はT-岡田選手と並んでパ・リーグ7位。
単打を軽視しすぎた結果と思います。
全打席ホームラン狙うのも良いですが、もう少し単打もでないことには下位打線でしか使いづらい選手になります。
角中選手は単打率.193、長塁率.204、四球率.155と出塁率の高い中距離打者。
三振率.097とかなり低くバットコントロールは健在のようです。
打率が上がらなかったのはヒットゾーンにあまり飛ばなかったのかはわかりません。
あくまで野球の見方の1つとして楽しんでいただければ幸いです。