あくまで個人的な考えです。
ジャイアンツにFA移籍した野上投手の人的補償が高木勇投手になりました。
個人的にはまさかのプロテクト漏れ。
野上投手と高木投手を過去3年平均成績で比較してみます。
イニング数だけ見ると野上投手385イニング、高木投手211イニングなのでイニングを稼ぐなら野上投手が上です。
成績を比較すると
野上投手
防御率4.34、被安打率.227、奪三振率.156、与四球率.070、被出塁率.306
高木投手
防御率4.10、被安打率.220、奪三振率.192、与四球率.076、被出塁率.312
です。
3年平均でみるとほぼ同じくらいの実力と見てもよいかもしれません。
奪三振率が高い分高木投手の方がピンチに強い傾向があります。
昨年の成績だけでは比較できませんが高木投手は奪三振率こそ.139と低いものの被安打率も.185と低く来年に期待の持てる投手だと思ったのですが。
ライオンズにとってはトレードに等しい補強になったと思います。
高木投手には新天地で活躍して欲しいです。