あくまで個人的な考えです。

得点力だけ考えますがカープの今年の得点は736。ドラゴンズは487。

250得点も違えば圧倒的な差がつきます。

ドラゴンズの選手がどのくらい打てば近づけるのか考察してみます。

いろいろ書くと細かくなるのでほぼ総合塁打率のみで話をします。
総合塁打率の詳細は別ブログ参照にしていただけると幸いです。

最低限欲しい総合塁打率は
大島選手.528
京田選手.492
平田選手.519
ビシエド選手.508
福田選手.539
高橋選手.480
亀澤選手.387
松井雅選手.370

くらい打てたとしてもチーム平均総合塁打率は.427でリーグ2位までは上がりますが、カープの.469にはまだまだ及びません。
ちなみに大島選手には打率.330、福田選手に34本塁打、平田選手に20本塁打、高橋選手にも16本塁打要求してるくらいは厳しいです。
それでもカープはまだ先にいます。

ここまで押し上げても計算上のチーム得点は597点でまだ100点以上差があります。
これ以上の底上げをするのはなかなか厳しい気もしてきました。

ここで投手の打率を見てみるとドラゴンズ投手の打率.062、総合塁打率.170。
カープは打率.097、総合塁打率.184。

投手陣の打率が倍くらいにならないのものなのかと素人ながら思います。
それだけで10得点以上は変わると思うのですが。


やはりドラゴンズがまた強くなるにはほどほどの打撃力と圧倒的な投手力の方が可能性があるのかもしれません。