あくまで個人的な考えです。
湿度と変化球は関係があるのかという疑問が昨日うまれました。
大谷投手がなぜ西海岸を中心に選んでるかを考えた延長です。
湿度が高い状態は水蒸気を多く含むため、空気抵抗が低くなります。
窒素と水では分子量が違うためだと思います。
湿度が低いと逆に空気抵抗が高くなります。
野球のボールがこの空気抵抗に影響をあたえるかどうかは別の話として、空気抵抗が大きい方が変化球は曲がるでしょう。
空気抵抗が少なければ変化球はよりスピンをかけないと曲がらないと思われます。
大谷投手の場合、ストレートを最大限に活かすためにスライダーとフォークが重要です。
この2つでストライクが取れれば160キロオーバーのストレートは簡単には打たれないでしょう。
そのため新しい環境に順応しやすさを求めて西海岸にしたのかもしれません。
そう考えると湿度の高い日本でも当てはまります。ドーム球場は湿度が管理されているでしょうが、屋外球場では湿度はどうしようもありません。
日本は梅雨時期や夏も湿度は高いです。
もしかしたら球場によって効果的な配球は違うのかもしれません。
ドーム球場は湿度管理しているため変化球やフォークが活きるのかもしれませんし、屋外球場ならスピンの多いストレートや変化球が良いのかもしれません。
自分でも初めて考えることなので机上の空論というよりも想像でしかないですが。
もしかしたらナゴヤドームは12球団で1番湿度が低かったりするのでは、とまで考えてしまいます。
来年は球場ごとの配球を調べてみるのも面白いのかもしれないと思いますが、素人がやることではないですね。
実際は湿度より風の影響の方が大きそうな気もするので一概には言えないですし。