あくまで個人的な考えです。

大谷選手でいろいろ騒がれていますが他にもメジャーリーグで活躍できるレベルの投手はいると思います。

大谷投手の投手成績の3年平均は
防御率2.26、被安打率.159、奪三振率.313、被出塁率.254
と申し分ない成績です。


菅野投手、千賀投手、菊池投手は同じくらい評価されるのではないかと思います。

それぞれの投手成績の3年平均は
菅野投手
防御率2.10、被安打率.201、奪三振率.226、被出塁率.255

千賀投手
防御率2.72、被安打率.180、奪三振率.264、被出塁率.268

菊池投手
防御率2.87、被安打率.179、奪三振率.249、被出塁率.277

でした。

菅野投手は被安打、与四球が少なく被出塁率は大谷投手とほぼ同じ。
奪三振率は劣りますが、コントロールやピンチの強さは菅野投手の方が上のため防御率も良いのでしょう。

千賀投手と菊池投手は左右逆ですし決め球も違うので一概に同じとは言えませんが、数字上は同じくらいのレベルだと思われます。


ちなみに野茂投手のメジャーリーグ行く前の3年平均は
防御率3.67、被安打率.181、奪三振率.254、被出塁率.327

で四球率が.142もあり奪三振率以外は特別良くはありません。
ですがメジャーリーグ1年目で
防御率2.96、被安打率.159、奪三振率.303、被出塁率.268

と好投しています。
結局は日本での実績よりもメジャーリーグで活躍したいという気持ちの問題なのかもしれません。
大谷投手はそういう気持ちを持ってるからこそ今年のポスティングなのでしょう。


上記の3投手が本気でメジャーリーグでの活躍を目指したならば活躍できると思います。
もっともホークスとジャイアンツはポスティングを認めていないので全盛期に行くことは不可能そうですが。