あくまで個人的な考察です。

シーズンは全試合終了ということで自分の過去予想と比較しながら見ていこうと思います。

細かい説明をすると非常に長くなるので割愛させていただきます。
他のブログにだいたい書いていますので気になる方は見ていただければ幸いです。

かなりわかりづらいですがご了承下さい。
また数字は予想まで全て載せるので飛ばす方は飛ばして下さい。
かなり長くなりますので投手と野手でわけようと思います。

2017チーム打撃成績
()内に2017年の予想成績も記載します。

打席数5306(5402)
打数4794(4798)
得点487(516)
安打1183(1160)
2塁打190(192)
3塁打23(23)
本塁打111(86)
盗塁77(70)
盗塁死41(33)
犠打115(118)
犠飛21(21)
四球320(414)
敬遠4(6)
死球56(46)
三振1103(991)
併殺打86(96)

打率.247(.242)
出塁率.300(.307)
長打率.365(.346)
単打率.179(.179)
長塁率.186(.167)
OPS.666(.653)
四球率.072(.086)
三振率.208(.183)
盗塁成功率.653(.678)
総合塁打率.393(.382)

となりました。
ゲレーロ選手の本塁打王の影響で本塁打や長塁率は予想以上でしたが1人の力では総合塁打率の底上げは少しにとどまりました。

ドラゴンズが打てるチームだなと思える年は2009年以前であり10年近く打てないチームとして存在しています。
得点効率も2009年以降低調で、それ以前の育成やドラフトが失敗だったのではと思います。

そのつけで5年連続Bクラスになっていると思われます。
一気に改善するのは無理なので着実に得点力を上げていく必要があります。

個人的には総合塁打率を取り入れて改善してほしいチームNo.1です。

ゲレーロ選手は単打率.151、長塁率.412と長距離打者として活躍しました。
打点86が少ないとの指摘もありますが次に打点をあげているのが福田選手とビシエド選手の49なのでそっちのほうが大きな問題でしょう。

今年の得点効率は93%で塁打数の割には得点の出来ない打線です。
打順なのか、ポイントゲッターの不足なのか、得点圏打率なのか、進塁打が足りないのか、そもそも打てる人が少ないのかオフにしっかりと原因究明しないと来年も変わらず得点力不足でしょう。

レギュラークラスで総合塁打率がリーグ平均以上なのは大島選手、ゲレーロ選手、ビシエド選手、福田選手、平田選手のみなのでこのうち3人も怪我をすればどうしようもないです。

ゲレーロ選手はいないものとして考えますが、
だいたいの出塁率順に大島選手、亀澤選手、平田選手、福田選手、ビシエド選手、藤井選手の順に組んで7番に打率は低くても長打のある選手、8番投手、9番京田選手のような打線の方が繋がる気はします。

ただ単に本塁打を増やしても得点力は増えないチームだというのはわかったので打力の底上げや繋がり、進塁打などを徹底すれば得点効率はもう少しよくなる気はします。
カープをお手本にして育成から練習方法まで見直した方がいいのではないでしょうか。

個人的なチーム野手MVPはゲレーロ選手です。