あくまで個人的な考察です。

今は圧倒的に強いカープですが数年前まではBクラスの常連でした。
それゆえに年俸も低く抑えられていましたがこれだけ戦力が整い、強くなるとそうもいきません。

昨年は30億円くらい年俸をかけていたはずなのでその辺が上限かなと思います。

そう考えるとどこかで選手放出の時期がくるかもしれません。
そういう目線で今の黄金期がどこまで続くかを考えてみます。


2017年の年俸総額は24億円くらいだと思います。
今年の成績を見るとアップしそうな選手は多々いますし、大幅アップしそうな選手もいるので難しいですが外国人補強を抜きにすれば来年度の年俸総額は27億円くらいを予想します。
外国人補強をすればさらにかかります。

2018年も優勝したと仮定するとこの年の契約更改で30億円に近づくと思われます。

そう考えると2019年までは安泰だと考えます。それまでに石原選手や新井選手、ジョンソン投手がいるかはわからないのでもう少し安く済んでいるかもしれません。

若手の台頭が今のペースで進むなら戦力もそこまで落ちないと思われます。
移籍がない前提では今の主力選手の年齢を考えるとあと5年は強い時期が続きそうです。

そこからは世代交代がうまくできるかが問題になると思います。
Aクラスに長くいたチームはだいたい世代交代に失敗して低迷期がきています。
そこを育成で乗りきれれば常勝球団になれるかもしれません。