あくまで個人的なデータです。
数字の保証はありません。
長打(2塁打、3塁打、本塁打)の確率を見てみようと思います。
単純に長打数割る打数です。
パ・リーグ平均は.076です。
1位、柳田選手.138
2位、秋山選手.118
3位、茂木選手.111
4位、ウィーラー選手.107
5位、デスパイネ選手.105
となりました。
長打全部なので本塁打だけ多くても確率にはそれほど反映されず、本塁打と2塁打の多い選手が上位にランクイン。
.100以上の確率があれば長打に関してはかなり優秀だと思われます。
10打席に1本以上の長打があるわけで。
ちなみにレアード選手.101までが.100オーバーで中村剛選手と上林選手は.099でした。
レアード選手と中村剛選手は低打率ですが安打の半分近くが長打です。
打率で見ると確率が低いですが、単打が少ないだけであって長打は高確率ということです。
規定打席以下の選手だと山川選手が.174という恐ろしい数字。
6打数に1安打以上は長打です。
パ・リーグの長打のみの打率トップ3は打率上位と同じ結果でしたが、違う角度からみると低打率の打者でも違う見え方になります。