あくまで個人的な考察です。

なかなか見ないメジャーリーグですが数字だけで見ていこうと思います。的外れかもしれませんがご了承ください。

青木選手の今年の成績は
打率.277、出塁率.335、長打率.393、単打率.196、長塁率.196、長打のみの打率.080、四球率.088、三振率.118、総合塁打率.441

ナショナルリーグの平均総合塁打率は.478なので.037だけ低い選手。
レギュラーとして活躍できるレベルです。
単打率、長塁率を見るとあと少しで中距離打者入りができそう。
三振率が低くバットコントロールは健在。
単打を打とうと思えば打率はまだ上がりそうです。

比較対象が悪いですが同じ35歳の時のイチロー選手や松井選手の成績と比較すると物足りない数字に見えます。
34歳時の福留選手と比較するとちょうどよいくらいでしょうか。
(打率.262、出塁率.342、長打率.370、単打率.191、長塁率.179、長打のみの打率.072、四球率.114、三振率.182、総合塁打率.432)

年俸550万ドルが適正水準かはわかりませんが、来年もメジャーリーグでプレーできるレベルの選手だと思います。
福留選手は35歳、松井選手やイチロー選手は37歳くらいから衰えが見えはじめているのでそろそろ成績が落ちる可能性もあります。

ただ、新たにメジャーリーグに行きそうな野手もいなさそうなので青木選手にはまだまだ頑張って欲しいです。