あくまで個人的な考察です。

なかなか見ないメジャーリーグですが数字だけで見ていこうと思います。的外れかもしれませんがご了承ください。

イチロー選手の今年の成績は
打率.255、出塁率.318、長打率.332、単打率.209、長塁率.122、長打のみの打率.046、四球率.088、三振率.163、総合塁打率.384

ナショナルリーグの平均総合塁打率は.478なのでリーグ平均より.093低い選手ということになります。
レギュラーでは厳しい数字かもしれません。

単打タイプで三振率はイチロー選手のイメージよりは高い感じがします。

見ていないので走力や守備力はどのくらい衰えたのかはわかりませんが、衰えが少ないなら代走、守備固めや単打で1ヒット欲しい場面での代打は効果的かと思います。

年俸次第では欲しい球団はありそうな気はします。来年44歳なのがネックなのでしょう。

日本でプレーすると仮定した場合3割を打てる力はまだあると思います。
日本で活躍する外国人選手と比較すると2014年マギー選手のメジャー成績と類似しています。(単打率.232、長塁率.125、四球率.098、三振率.148、総合塁打率.384)

イチロー選手を1億円くらいで獲得できるなら日本球団は本気で動いても良いかもしれません。