あくまで個人的な考えです。
防御率は失点ベースです。
防御率3.88、被安打率.222、奪三振率.196、与四球率.042、被出塁率.274
昨年の奪三振率.131、与四球率.091、その前も似たような成績なので今年は劇的に良化しました。
三振がとれるようになり、四球が減ったのが単年しかなく評価しづらい投手です。
被出塁率のわりには失点が多く、ピンチには弱い傾向があります。
要所で三振がとれていないかもしれません。
ライオンズだから11勝できているものの、他チームなら負け越しもあるくらいの防御率です。
もし奪三振率がたまたまだったとすると打ち取るタイプになるので守備力が高めのチームが向いていると思います。
年俸が安いのとイニングは計算できるので先発の手薄なチームが獲得に乗り出すと思いますが、記事に出ているタイガースやベイスターズやジャイアンツ向きではないと思われます。
ホークスが一番向いてはいそうです。それ以外だとドラゴンズが良さそうですが、チーム得点力が低すぎてイニング稼ぎにしか活かせないので獲得は無いでしょう。
来年も同じくらいの成績を残してからFAならより需要はあったかもしれませんが、今年の成績のみで判断となると残留した方が今後のために良い気がします。