あくまで個人的な考察です。
防御率3.70(3.85)
シーズン全試合終了ということで自分の過去予想と比較しながら見ていこうと思います。
細かい説明をすると非常に長くなるので割愛させていただきます。
他のブログにだいたい書いていますので気になる方は見ていただければ幸いです。
かなりわかりづらいですがご了承下さい。
他のブログにだいたい書いていますので気になる方は見ていただければ幸いです。
かなりわかりづらいですがご了承下さい。
また数字は予想まで全て載せるので飛ばす方は飛ばして下さい。
かなり長くなりますので投手と野手でわけようと思います。
2017チーム投手成績
()内に2017年の予想成績も記載します。
防御率は失点を用いています。
打者数5446(5456)
()内に2017年の予想成績も記載します。
防御率は失点を用いています。
打者数5446(5456)
イニング1285.7(1275)
被安打1178(1146)
被本塁打92(93)
与四球448(494)
敬遠3(15)
与死球62(50)
奪三振1223(1188)
暴投41(54)
ボーク4(2)
失点528(545)
自責点472(475)
防御率3.70(3.85)
自責防御率3.30(3.36)
被安打率.216(.210)
被安打率.216(.210)
奪三振率.225(.210)
与四球率.082(.091)
与四球率.082(.091)
被出塁率.311(.312)
となりました。
防御率や被出塁率等比較的予想どおりの成績だと思います。
毎年奪三振率が高いので計算しやすいのかもしれません。
守備も昨年よりは良かった分防御率も良くなったと思いますが、大和選手がFAで退団した場合はまた防御率が悪化するかもしれません。
タイガースの場合、奪三振率が.193の秋山投手が活躍できる下限のようでそれ以下の投手の成績はあまりよくありません。
それも毎年同じような傾向なので打ち取るタイプの投手には活躍の機会が少ないチーム。
メンドーサ投手の補強は疑問しかありませんでした。
自チームの特性を理解した上で補強したほうが良いと思います。
FAで獲得を検討していると言われる野上投手は奪三振.196、前年は.131とタイガース向きの投手かは微妙なところ。
今年並みの奪三振率でなければ補強失敗となるリスクが大きいです。
来年に向けて一番重要なのは奪三振率が激減した藤浪投手の復活でしょう。
イニングを稼げて三振がとれる投手になれば安泰です。
守備力強化が防御率を良くする一番良い方法のチームでもありますが、そこが不透明なので来年も三振に頼ったチームになると思います。
個人的なチーム投手MVPはメッセンジャー投手です。