あくまで個人的な見解です。
首位打者宮崎選手と打率最下位の小林選手の打撃フォームを比較してみようと思います。
下手な絵なのでわかりづらいですが。
実際のフォームをみると膝は曲げて少しオープンスタンス気味なものの重心は高そうにみえます。
上半身はそこそこ描けたとは思います。
右肘はほぼ直角、バットの構える位置が高くより重心が高くみえます。
絵からみると下半身と上半身が連動しづらいように感じます。
細いので手打ちだとパワー不足になりそうな気がします。
上が宮崎選手。
こちらは全体的に上手く描けた方です、私の画力だと。
左右は違いますが筒香選手のフォームと似ている気がします。
下半身がどっしりしていそうで、バットもスムーズにでそうなフォーム。
どのスポーツでもそうだと思いますが上半身を使うには下半身の力が必要です。
下半身の重心移動がスムーズでないと、バスケにしろ空手やボクシング等の格闘技にしろ上手くいかないと思います。
素人なので詳しいことはわかりません。
今まで書いたことも全部間違っているかもしれません。
ただ打率が10%以上違うのは下半身との連動が足りず手打ちになりパワー不足なのが理由な気がします。
四球率.106、三振率.144と選球眼も良く、極端にミート力が低いわけではありません。
パワーがつけば捕手を大量補強した中でもレギュラー確保できるのではないでしょうか。
こんなことを素人が偉そうに語るのもおかしい話です、小林選手に期待してのお話なので気分を害された方は申し訳ありません。

