OPSは基本的にはチーム得点との相関の高い指標です。詳しくはウィキペディアでも見てください。
個人をはかる指標として使いすぎるのは間違いな気がします。
個人でOPSが高い選手はチーム得点力に貢献しているということは間違いではないのですが、その打撃指標でそれだけみても打者の特性はわかりません。
あくまで出塁率が高く、塁打数の多い選手がわかるものです。
守備走塁が悪くてもOPSが高ければ得点貢献度の高い選手となります。
それに偏重すれば守備走塁はいらないことになります。
実際そういうチームがあれば弱いでしょう。
守備も走塁も怠慢なら投手がたまったものではありません。
この時期になるとOPSだけに注目する新聞記事を良く目にしますが、打撃守備走塁投手がしっかりしたチームが強いチームであり、ホークスやカープはそういうチームです。
得点力は一番わかりやすい野球の指標だと思いますが偏重しすぎるのはどうかと思います。
私も気をつけたいと思います。