あくまで個人的な考察です。
防御率4.19(4.16)
シーズン全試合終了ということで自分の過去予想と比較しながら見ていこうと思います。
細かい説明をすると非常に長くなるので割愛させていただきます。
他のブログにだいたい書いていますので気になる方は見ていただければ幸いです。
かなりわかりづらいですがご了承下さい。
他のブログにだいたい書いていますので気になる方は見ていただければ幸いです。
かなりわかりづらいですがご了承下さい。
また数字は予想まで全て載せるので飛ばす方は飛ばして下さい。
かなり長くなりますので投手と野手でわけようと思います。
2017チーム投手成績
()内に2017年の予想成績も記載します。
防御率は失点を用いています。
打者数5482(5472)
()内に2017年の予想成績も記載します。
防御率は失点を用いています。
打者数5482(5472)
イニング1286(1274)
被安打1202(1294)
被本塁打128(139)
与四球492(427)
敬遠14(18)
与死球45(32)
奪三振1117(1069)
暴投48(48)
ボーク4(4)
失点598(589)
自責点545(528)
防御率4.19(4.16)
自責防御率3.81(3.73)
被安打率.219(.236)
被安打率.219(.236)
奪三振率.204(.195)
与四球率.090(.078)
与四球率.090(.078)
被出塁率.320(.324)
となりました。
比較的予想通りだったのかなと思います。
防御率の誤差はわずか。
事前予想でも書きましたが新外国人と新人投手次第だったのでウィーランド投手と濱口投手の活躍はチームに大きなプラスでした。
この二人が活躍しなかったらAクラスすらなかったでしょう。
解説者の方々はベイスターズ優勝予想が多く、理由も先発の充実をあげている人が多かったですがここまで予想しての発言だったのでしょうか。
私の事前の計算では先発投手は足りていないと思っていましたが。
石田投手、今永投手、井納投手は予想通りの活躍。ここの3本柱で計算がたったのが大きいでしょう。
それにウィーランド投手と濱口投手まで入れれば5人先発が揃い盤石だったと思います。
欲をいえばもう少し防御率がよければカープにも肉薄できたのではないかと思われます。
ドラフトでは清宮選手にいくとは思いますが大穴で馬場投手にいくと面白いかなと思います。
大卒即戦力右腕をとれれば先発投手で困ることはなくなりそうです。
リリーフ陣は山崎投手、パットン投手の勝ちパターンは強力でした。
砂田投手は予想通り、三上投手は予想外に悪かったですが防御率の悪い投手でも使い方が上手だったイメージがあります。
来年への課題は全体的な底上げだと思います。
チーム防御率を3点台中盤まで良化できればさらに順位は上がると思います。
個人的なチーム投手MVPは今永投手です。