あくまで個人的な考察です。
防御率3.41(3.29)
全試合終了ということで自分の過去予想と比較しながら見ていこうと思います。
細かい説明をすると非常に長くなるので割愛させていただきます。
他のブログにだいたい書いていますので気になる方は見ていただければ幸いです。
かなりわかりづらいですがご了承下さい。
他のブログにだいたい書いていますので気になる方は見ていただければ幸いです。
かなりわかりづらいですがご了承下さい。
また数字は予想まで全て載せるので飛ばす方は飛ばして下さい。
かなり長くなりますので投手と野手でわけようと思います。
2017チーム投手成績
()内に2017年の予想成績も記載します。
防御率は失点を用いています。
打者数5284(5282)
()内に2017年の予想成績も記載します。
防御率は失点を用いています。
打者数5284(5282)
イニング1276.33(1291)
被安打1062(1110)
被本塁打134(130)
与四球451(398)
敬遠1(7)
与死球52(44)
奪三振1203(1192)
暴投34(32)
ボーク2(3)
失点483(472)
自責点457(435)
防御率3.41(3.29)
自責防御率3.22(3.03)
被安打率.201(.210)
被安打率.201(.210)
奪三振率.228(.226)
与四球率.085(.075)
与四球率.085(.075)
被出塁率.296(.295)
となりました。
比較的予想通りだったのかなと思います。
予想より与四球が多かったものの、被安打もへったので被出塁率はほぼ予想通り。
ピンチにも強かったですが、昨年よりは少しだけ弱くなった分防御率の予想に誤差がうまれたと思います。
千賀投手とバンデンハーク投手は予想通りの活躍、東浜投手はイニング、防御率共に予想以上の活躍で3本柱を形成。
特に東浜投手はピンチも強く今年のエースでしょう。
全員奪三振.200以上なのも強みです。
4番手の石川投手までは磐石ですが5、6番手となりうる投手はいません。
バランスを考えたときに左投手が1枚ほしいのでドラフト上位で左投手を取りに行く気がします。1位は清宮選手なんでしょうが。
CSや日本シリーズでもつれた時に中5日登板やリリーフ陣の登板が増えると予想します。
シーズン後半にサファテ投手が苦言を呈したように頼りすぎな気もします。
5番手以降の先発投手の台頭とリリーフ陣の登板数管理は来年の課題だと思います。
防御率の良い東浜投手や千賀投手はもう少しイニング稼いでもよいのではないでしょうか。
5ゲーム差でも10ゲーム差でも優勝は優勝で息を入れる場面もなくシーズンを終えた感じがするのでバテるのが心配です。
日本シリーズで負けるとするなら柳田選手不在とシーズン全力で戦いすぎた疲労だと思います。
リリーフ陣は磐石で最強といっていいです。何年もなのでわざわざ語るまでもないですが、頼りすぎたツケは何年後かにくるのでしょう。
失点と自責点の差は26しかなく断トツで少ないです。他のチームの半分ほどで守備力の良さがわかります。
今年は特に良い年でした。
この守備力が最大の武器だと思っています。
投手も投げやすく、結果打者にも好影響を与えていそうです。
個人的なチーム投手MVPは東浜投手です。