あくまで個人的な考察です。

全試合終了ということで自分の過去予想と比較しながら見ていこうと思います。

細かい説明をすると非常に長くなるので割愛させていただきます。
他のブログにだいたい書いていますので気になる方は見ていただければ幸いです。

かなりわかりづらいですがご了承下さい。
また数字は予想まで全て載せるので飛ばす方は飛ばして下さい。
かなり長くなりますので投手と野手でわけようと思います。

2017チーム打撃成績
()内に2017年の予想成績も記載します。

打席数5445(5532)
打数4792(4865)
得点690(625)
安打1264(1294)
2塁打236(230)
3塁打28(21)
本塁打153(134)
盗塁129(83)
盗塁死40(43)
犠打93(77)
犠飛45(34)
四球457(500)
敬遠4(9)
死球58(56)
三振1029(1094)
併殺打95(95)

打率.264(.266)
出塁率.332(.339)
長打率.420(.405)
単打率.177(.187)
長塁率.244(.218)
OPS.753(.744)
四球率.095(.102)
三振率.189(.198)
盗塁成功率.763(.658)
総合塁打率.464(.444)

となりました。

全体的に強気の予想をしていましたがそれ以上でした。
特に長打力と盗塁が予想以上。

長打力に関しては秋山選手、山川選手、外崎選手の本塁打増加が大きかったと思います。
打席数は少ないですが金子選手も中距離打者並みの成績で、これを来年もキープできるなら40盗塁以上できる中距離打者となるのでさらに驚異になります。

なんといっても源田選手の存在は大きかったです。単打率.216、長塁率.136と単打タイプですが盗塁37個、犠打26と打撃以外の進塁貢献度が高く総合塁打率.442と予想をはるかにこえた活躍。
昨年の弱点ショートが一気に強みになりました。守備での貢献度も大きいです。

浅村選手、中村剛選手はだいたい予想通りの活躍。
森選手とメヒア選手は怪我等もあり予想以下でしたが山川選手や外崎選手がしっかり穴を埋めた形です。

特に山川選手は単打率.124、長塁率.537、総合塁打率.696と恐ろしい数字。
長塁率は昨年の筒香選手以上で来年フル出場して50本塁打以上を狙ってほしいです。

走れる金子選手、源田選手、外崎選手に中距離打者の浅村選手、長距離打者の秋山選手、中村剛選手、山川選手、メヒア選手。
打撃に関しては捕手以外の弱点はありません。

捕手に森選手が入れるようになればカープ打線より打てる打線になるでしょう。

CSでも打撃力を発揮すればホークスに対抗できる力があります。柳田選手欠場ならライオンズの方に分がありそうです。

守備力は昨年よりだいぶ改善したもののまだ荒いので守りももう少しよくなれば投手も楽になるのではないでしょうか。


個人的なチーム野手MVPは秋山選手です。