あくまで個人的な考察です。
防御率4.66(4.59)
全試合終了ということで自分の過去予想と比較しながら見ていこうと思います。
細かい説明をすると非常に長くなるので割愛させていただきます。
他のブログにだいたい書いていますので気になる方は見ていただければ幸いです。
かなりわかりづらいですがご了承下さい。
他のブログにだいたい書いていますので気になる方は見ていただければ幸いです。
かなりわかりづらいですがご了承下さい。
また数字は予想まで全て載せるので飛ばす方は飛ばして下さい。
かなり長くなりますので投手と野手でわけようと思います。
2017チーム投手成績
()内に2017年の予想成績も記載します。
防御率は失点を用いています。
打者数5435(5482)
()内に2017年の予想成績も記載します。
防御率は失点を用いています。
打者数5435(5482)
イニング1261(1260)
被安打1271(1296)
被本塁打157(135)
与四球431(455)
敬遠14(15)
与死球45(72)
奪三振1011(848)
暴投34(29)
ボーク4(1)
失点653(642)
自責点592(604)
防御率4.66(4.59)
自責防御率4.23(4.32)
被安打率.234(.236)
被安打率.234(.236)
奪三振率.186(.155)
与四球率.079(.083)
与四球率.079(.083)
被出塁率.324(.335)
となりました。
予想よりは少し良い結果になりましたが防御率の大幅な改善とはなりませんでした。
チーム貢献度という個人的な指標はチーム打撃力から援護点を推定し失点との差から計るものですが、チーム打撃力の低さと相まってプラスなのが小川投手しかいません。
小川投手以外は貯金が全く作れない状況だったということです。
防御率が良い先発投手も小川投手のみで、先発投手の補強が最優先でしょう。
スワローズの場合、新人投手と外国人次第で当たり外れがあります。
今年はブキャナン投手が約160イニングで防御率4.23。
ドラフト2位ルーキー星投手は約110イニングで防御率5.22。
他に100イニング以上では石川投手が防御率5.25、原投手が4.52と悲惨な状況。
100イニング投げる先発投手は防御率4点台前半以下でなければ厳しいと思うのでなんとかしないといけないと思います。
被本塁打が多すぎるので三振が取れる投手よりゴロピッチャーを増やしたほうがよいのではと思います。
山中投手の不調も誤算でしょうか。
リリーフ陣もルーキ投手や秋吉投手が防御率3点台では苦しいところで、1点台の投手が1人ほしいです。
万全の秋吉投手か外国人頼みになりそうです。
予想より少し防御率が改善したのはブキャナン投手の成績のおかげだと思います。
とりあえずは防御率4点台前半、自責防御率3点台後半が目標になると思います。
そのためには小川投手の次を担える日本人投手が3人ほど欲しいです。
防御率3点台後半で投げられる投手が1人現れるだけで大分違うと思います。
しっかりと基礎があり、その上で外国人投手の補強するという仕組みにしなければ毎年不安定な投手陣のままだと思います。
先発は小川投手、抑えは秋吉投手を土台に来年までに基礎を組み立て直して欲しいです。
原投手、星投手、石山投手は来年もう少し成績も良くなる気がします。
戦力外になってしまった投手の中にも良い投手がいると思いますし、ドラフトでもチームに見あった投手を獲得できれば戦力はアップします。
これからのチーム編成に期待しながら見ていきたいと思います
個人的なチーム投手MVPは小川投手です。