あくまで個人的な考察です。

全試合終了ということで自分の過去予想と比較しながら見ていこうと思います。

細かい説明をすると非常に長くなるので割愛させていただきます。
他のブログにだいたい書いていますので気になる方は見ていただければ幸いです。

かなりわかりづらいですがご了承下さい。
また数字は予想まで全て載せるので飛ばす方は飛ばして下さい。
かなり長くなりますので投手と野手でわけようと思います。

2017チーム打撃成績
()内に2017年の予想成績も記載します。

打席数5384(5354)
打数4775(4750)
得点536(556)
安打1190(1187)
2塁打223(200)
3塁打15(17)
本塁打113(130)
盗塁56(61)
盗塁死22(26)
犠打87(102)
犠飛27(27)
四球452(428)
敬遠15(12)
死球43(43)
三振1006(961)
併殺打129(95)

打率.249(.250)
出塁率.318(.316)
長打率.373(.381)
単打率.176(.177)
長塁率.197(.205)
OPS.691(.697)
四球率.095(.090)
三振率.187(.180)
盗塁成功率.718(.690)
総合塁打率.398(.415)

となりました。

予想より20得点ほど少ない結果に。
先に予想の反省ですが併殺打が予想通りくらいなら総合塁打率は大きな誤差にはならず、得点も予想通りくらいにおさまった可能性があります。

またマギー選手が出場し村田選手の出場機会が減ったため2塁打が増え本塁打が減ったこと、阿部選手が20本も打てなかったこと、クルーズ選手を放出したことにより本塁打が予想より大きく減ったことが長塁率の低下に繋がりました。

まぁマギー選手の2塁打でかなり埋め合わせはできているので併殺打の多さが得点にブレーキをかけたのは間違いありません。

得点効率は計算上の得点536と同じなので特別悪くなかっただけに、併殺打が少なければ得点効率はもっと良かったと思われます。
犠打が予想より少なく有効に使うべきだったと思われ、そういう打順を組めなかったのがBクラスの要因の一つかもしれません。

また20本塁打以上の選手がおらず、ホーム球場の利をいかしきれていません。
長距離打者と呼べるのはマギー選手だけです。

長塁率を見ると阿部選手.189、坂本選手.223、長野選手.244、村田選手.247、陽選手.227と中距離打者ばかり。

特に阿部選手と村田選手がこの程度では長打を求められている打者としてはダメでしょう。

打順を考えたとき1~3番向きの打者が陽選手と坂本選手しかおらず、2番打者向きの選手が1人欲しいところ。
また4~6番が総合塁打率の割に得点しておらず下位打線の弱さも露呈しています。

補強ポイントとしては2番打者と下位打線だと思います。ゲレーロ選手を補強しそうな予感がしますが、得点力は上がるにしても打順次第でしょう。2番打者が埋まれば打線は一気に変わる可能性もあります。

また大砲候補の岡本選手は全く育っておらず、単打タイプになりそうなので大田選手の様に他球団に出したほうが岡本選手のためになりそうな気がします。
勝ちを求めるあまり若手を我慢して使うチームでないことが育たない原因だと思います。
あと若手評価では打率しか見ていなさそうです。
だから若手は皆、低四球率の単打タイプになるのではないでしょうか。

せっかく3軍まであるので補強すべきところと育成すべきところをはっきりしないと、行き当たりばったりの補強で取り繕うだけのチームになってしまいます。
何年も前からそうなのかもしれませんが、変わる時期にきたのではないでしょうか。

まだまだ書けそうですがあら探しにしかならないと思うのでやめておきます。
宇佐見選手は来シーズン期待しています。


個人的なチーム野手MVPはマギー選手です。