あくまでも個人的な考えです。

戦力外通告の季節になりました。
悲しいことですが実力社会なので仕方ありません。

ですがまだ活躍できそうな人はいると思い2軍成績を調べて見ました。

今日調べたのは野手のみです。

スワローズは2軍主力級を戦力外にしています。
原選手は109試合、打率.215、単打率.123、長塁率.259と確実性には欠けますが長打力にはまだ期待できそうです。
25歳と若いですし1軍でも活躍できそうな選手だと思います。
打率の低さで戦力外になったのなら少しもったいなく感じます。

榎本選手は2軍とは言え四球率.132、三振率.097と選球眼とバットコントロールは1軍クラスだと思います。盗塁もでき併殺打もなく足は速そうです。
低打率と単打タイプということで戦力外ならももったいなく思います。
この2人を戦力外にするということは他に戦力の目処がたっていると言うことになりますが、それなら最下位になっていない気がします。


猪本選手は昨年までは長打力に期待が持てそうな選手。
長打力不足のマリーンズが手放すのはもったいなかったのでは。
今年は小ぢんまりとした成績となってしまい育成力なのか本人の気持ちなのかはわかりませんが復活すればまだやれそうな気がします。

柴田選手は単打率.226、長塁率.138で単打タイプだったので今年のマリーンズでは輝けなかったのかもしれません。

バファローズの赤松選手も打席数は少ないですが長塁率.269、四球率.111と期待の持てそうな数字です。

1軍実績のある飯原選手や梵選手は2軍成績だけでははかれない部分もあると思うのでどこか獲得するような気がします。

挙げた中ではスワローズの2人は1軍でも結果を出しそうな感じがするのでどこか獲得して欲しいです。
外野手が不足してるチームには普通に補強になりそうな気がします。