あくまで個人的な考察です。

全試合終了ということで自分の過去予想と比較しながら見ていこうと思います。

細かい説明をすると非常に長くなるので割愛させていただきます。
他のブログにだいたい書いていますので気になる方は見ていただければ幸いです。

かなりわかりづらいですがご了承下さい。
また数字は出し惜しみせずに予想まで全て載せるので飛ばす方は飛ばして下さい。
かなり長くなりますので投手と野手でわけようと思います。

2017チーム打撃成績
()内に2017年の予想成績も記載します。

打席数5592(5582)
打数4872(4903)
得点736(614)
安打1329(1280)
2塁打237(201)
3塁打23(37)
本塁打152(137)
盗塁112(104)
盗塁死40(54)
犠打116(116)
犠飛44(31)
四球511(459)
敬遠4(15)
死球49(39)
三振1114(1053)
併殺打95(85)

打率.273(.261)
出塁率.345(.327)
長打率.424(.401)
単打率.188(.185)
長塁率.236(.216)
OPS.769(.728)
四球率.101(.092)
三振率.199(.189)
盗塁成功率.737(.660)
総合塁打率.478(.440)

となりました。

事前予想より長打が多く、得点効率も圧倒的。平均得点5.1とここ10年くらいの中では最強の打線と言っても良いでしょう。

原動力は間違いなくタナキクマルと呼ばれる1~3番。
この3人の出塁が得点に多く結び付いています。
そして4番打者以降も鈴木選手、安部選手、エルドレッド選手など強力で多く打点をあげています。

鈴木選手の離脱後は松山選手がきっちり穴を埋めました。

課題といってはやや失礼かもしれませんがエルドレッド選手や松山選手は出塁している割には得点できておらず、後続打者が返せていないのかもしれません。
代走が出されているせいもあるかもしれませんが。

予想が大きく外れた理由としては
田中選手の四球率が予想より大幅に上がり出塁率が上がったこと。
丸選手、鈴木選手、松山選手、エルドレッド選手をやや過小評価してしまったこと。
バティスタ選手の存在。

がありそうです。
長打の予想があまり近い数字とは言えませんので、長打の部分を過小評価した結果かもしれません。

また予想より四球率、盗塁成功率も高く出塁率や足を絡めた攻撃の精度を高めた結果、得点効率もさらによくなったのかもしれません。
進塁打もきっちりやれているのでしょう。

単打が多かったり、進塁打のできないチームは得点効率が悪い傾向があります。

個人的なMVPは丸選手です。