あくまで個人的なランキングです。
実際の得点は打順や後続打者で大きくかわります。
今回は総合塁打率から計算上の得点を算出してランキングにしてみました。
計算上の得点は総合塁打率の高さや打席数の多さの影響を受けますが、打順や後続打者の影響を受けません。
また計算上の得点と実際の得点を比較するとどれだけ得点しているか、残塁しているかまでわかります。
データは8月20日のものを使用しています。
ではランキングは
1位、丸選手 78点
2位、鈴木選手 76点
3位、田中選手 69点
4位、筒香選手 66点
5位、坂本選手 64点
6位、ロペス選手 63点
6位、山田選手 63点
6位、桑原選手 63点
9位、ゲレーロ選手 61点
9位、マギー選手 61点
となりました。
あくまで計算上の得点ですが高いほどチーム得点への貢献度が高いということになります。
トップ3がカープの時点でカープの得点力の高さがわかります。打席数も多いですし。
鈴木選手は怪我してしまったのでこれ以上伸びないかもしれませんが十分な数字です。
この時点では11位の菊池選手も含めてチーム得点の半分近くを4人で稼いでいる計算です。
ベイスターズは3人ランクイン。
桑原選手の貢献度の高さはセ・リーグでも上位なのが少し驚きでした。
球界を代表する選手になってきています。
坂本選手、マギー選手、ゲレーロ選手は順当かなと思いますが、山田選手は少し意外でした。
打率は低いですが四球率の高さで稼いでいます。
元々単打率の低いタイプの打者だったので長打がでないと低打率で苦しむのは見えていたのかもしれません。
まぁ机上の空論なので野球の見方の1つとして楽しんでいただければ幸いです。