あくまで個人的なランキングです。
実際の得点は打順や後続打者で大きくかわります。
今回は総合塁打率から計算上の得点を算出してランキングにしてみました。
計算上の得点は総合塁打率の高さや打席数の多さの影響を受けますが、打順や後続打者の影響を受けません。
また計算上の得点と実際の得点を比較するとどれだけ得点しているか、残塁しているかまでわかります。
データは8月20日のものを使用しています。
ではランキングは
1位、秋山選手 81点
2位、柳田選手 80点
3位、西川選手 64点
3位、ウィーラー選手 64点
5位、T-岡田選手 63点
6位、浅村選手 62点
7位、デスパイネ選手 61点
8位、今宮選手 56点
8位、源田選手 56点
8位、レアード選手 56点
となりました。
あくまで計算上の得点ですが高いほどチーム得点への貢献度が高いということになります。
秋山選手と柳田選手は抜けています。
打席数分柳田選手より上にきています。
3位の西川選手、8位の源田選手は単打タイプながらランクインしており、打席数の多さや出塁率や盗塁の多さで貢献度が高いのがわかります。
特に8位は源田選手の他に長距離打者のレアード選手と犠打の多い中距離打者今宮選手が並んでいるのが面白いかなと。
チーム得点への貢献度と長打力は関係するものの、必須ではないのがわかります。
ちなみに実際の得点と計算上の得点が一番マイナスに乖離しているのはバファローズの中島選手の-16。
打点42とポイントゲッターなのかもしれませんが中島選手の出塁自体は得点に結びついていないようです。
まぁ机上の空論なので野球の見方の1つとして楽しんでいただければ幸いです。