あくまで個人的な考察です。

長塁率や総合塁打率に関しては過去ブログ参照していただけると幸いです。

多々わかりにくいところがあると思いますがご了承下さい。
防御率は自責ではなく失点ベースです。

トータル成績は収束してしまって変動がないので週単位の成績をのせることにします。


カープ
野手成績
打率.270、出塁率.364、長打率.387、単打率.201、長塁率.166、四球率.129、三振率.213、総合塁打率.468

投手成績
防御率3.95、被安打率.238、奪三振率.188、与四球率.096、被出塁率.335


総合塁打率3位。
単打メインの成績。
長打が先々週からとまっているのが気がかりも得点は取れています。
四球率は良く、三振率が悪いのも先々週から同じ。盗塁8個も失敗5個なので積極性は良いですがマイナスです。
今までよりこういう部分が雑になっているので引き締めてほしいです。

防御率3位。
被安打率の悪化が続いており一過性ではないかもしれません。
疲れがでてきたでしょうか。
被出塁率も悪いですがピンチで抑えられている分防御率の悪化はあまりありませんでした。


タイガース
野手成績
打率.297、出塁率.383、長打率.476、単打率.179、長塁率.297、四球率.129、三振率.114、総合塁打率.511

投手成績
防御率4.34、被安打率.216、奪三振率.249、与四球率.104、被出塁率.332

総合塁打率1位。
先週も2塁打が多く長打が多かったです。
四球率もよく、三振率も低いなどボールの見極めができていたと思います。
長打が増えてきて得点力が上がっているのでカープとの差がどのくらい詰めれるか見所です。

防御率4位。
与四球が多く被出塁率が悪化した結果、防御率も悪化したと思われます。
与四球以外は特に悪化していないので今週は安定すると思います。
 

ベイスターズ
野手成績
打率.226、出塁率.289、長打率.348、単打率.140、長塁率.207、四球率.082、三振率.203、総合塁打率.374

投手成績
防御率4.95、被安打率.232、奪三振率.238、与四球率.092、被出塁率.330

総合塁打率5位。
単打が少なく2塁打が多かった週。
長塁率は総合成績並みなので単打が特にでなかったための得点力不足でしょう。

防御率5位。
三振は取れていますが、被安打率も悪化しているのでなんともいえません。
被本塁打も多かったので効率良く失点しています。


ジャイアンツ
野手成績
打率.262、出塁率.333、長打率.488、単打率.149、長塁率.339、四球率.098、三振率.212、総合塁打率.508

投手成績
防御率3.00、被安打率.192、奪三振率.236、与四球率.060、被出塁率.269

総合塁打率2位。
打撃好調で9本塁打。
単打率は低いですが効果的に本塁打がでたのか得点効率は非常によかったです。
総合塁打率の良い週と悪い週がはっきりしているので安定感がほしいです。

防御率1位。
被安打率等全て低く、安定感があります。
守備による失点もなく守りは安定しています。
打撃が安定すれば順位も上がりそうです。


ドラゴンズ
野手成績
打率.207、出塁率.256、長打率.320、単打率.142、長塁率.178、四球率.061、三振率.282、総合塁打率.319

投手成績
防御率5.56、被安打率.254、奪三振率.107、与四球率.102、被出塁率.371

総合塁打率6位。
単打も長打も出ずに不調な週。
四球も少なく3割近い三振率、この出塁率では得点力がないのも仕方ないところ。
週単位の当たり外れの大きい状態が続いていますが、得点効率の悪さは安定しています。

防御率6位。
全て悪くなんともいえません。
データだけみれば球威は無く、三振もとれず、ストライクの入らない投手陣ということになります。
少なくとも今のままではAクラスは無理でしょう。


スワローズ
野手成績
打率.265、出塁率.315、長打率.367、単打率.211、長塁率.127、四球率.069、三振率.233、総合塁打率.409

投手成績
防御率3.63、被安打率.207、奪三振率.207、与四球率.080、被出塁率.287

総合塁打率4位。
単打メインの成績。
また四球率と三振率が悪化し良い状態が続かないのも厳しいところ。

防御率2位。
被安打率、被出塁率もよく安定した週。
被本塁打が減ればもう少し防御率が下がるかもしれません。
真中監督辞任のようですが監督の責任というよりも投手の補強不足と怪我人の多さなので監督の責任は小さいように思います。